2022年10月21日金曜日

幸運 かな

 

今年の秋の畑は時期を逃さないように

畑を作ったのが8月末

でも結局種を蒔いたのは9月24日・・・相変わらずギリギリです

玄関花壇のジニアは盛りを過ぎてはいるもののまだまだ艶やかなのでそのまま


今年も変な野菜を育ててみます
スェーデン蕪(ルタバガ)は表示によれば、春蒔きですが
ここでは秋蒔きで大丈夫でしょう、という予想通り無事に発芽
ナスなどの跡地で育てる予定の麦
二条というのは穂が二列に並んでいるってこと
作物としては効率悪いですが、麦わらの質が良いというので育ててみます
麦はお茶などで食べて、ストローは細工物に、それ以外の藁は畑に
最高の植物じゃないですか!うまく育てば・・・

石垣の草を抜いていたら、結構土が抜けてくるんですが
あるとき、蜂が湧いてきまして!
あしながバチの巣がありました
ひと月くらいは繁殖の盛んな季節なんですが、
冬になればいなくなるので、その時に撤去、スプレーで蜂が嫌がる成分を投入
そして、石垣の隙間を埋める工夫をしようと思います


一度も畑の水まきをしないまま、順調に発芽
最後のナーベラーと間引きカイワレ
そして、種まきから25日目の二十日大根とルコラ

10年以上放置していた割れたガラスをついに修理
ブルーシートを広げてガラスを外し
枠だけになったらガラスを仕込む仕組みがわかるかと
ガタガタやってみました
わかりました
ロウを塗っておきましたがあまり滑りが良くなったとは言えないです
ガラスは怖いので、割れる心配のないアクリルをオーダー
キレイになりました(^^)

10月9日
アミちゃんと日帰り大人の修学旅行で奈良へ
お互い高校の就学旅行以来
改めて奈良の観光地図が少しずつ見えてきましたよ

奈良町資料館で野原レンゲさんの展示を見て
その前後で面白そうなお店目白押し
興福寺の中を通って
ランチは京都のフジタ君おススメのカフェでクロワッサンサンド
奈良には鹿があふれている・・・
カフェで教えてもらった旧奈良監獄の見学は完全前払い予約だったので
東大寺へ
雨が降ってきたので大仏殿だけ

京都と奈良って同じように古都だけど、
奈良のほうが京都より古いのだということを実感した一日でした

雨の奈良公園を鹿にまみれて歩いて
冷えた体にぜんざいが染みる
高速バスで名古屋ー奈良往復
日帰り余裕です

10月10日で近所のスーパーが閉店
約ひと月後に別なスーパーが開店するそうですが
その間にも買い物は必要なので
晴れた土曜日にジョイフルファームの農家さん直売所へ
夏と冬の間で野菜は端境期かと思ったら
山の芋、太いゴボウ、四角豆、青パパイヤなど嬉しい品ぞろえ
そして黒イチジク!

その買い物から一週間目で
ゴボウのポタージュ
ピーマンとベーコンの和風パスタ
畑のルコラと廿日大根のサラダ
また明日行ってくるわ


夏の名残に
浴衣地の端切れでワンピース
で、またできた端切れでパッチワーク用にカット
これで藍の濃淡の和柄キルトができるのはいつになるやら・・・

・・・

9月いっぱいで転職しました
近所のKさんの会社にお勤め
私に任せたかったことは確かにあるのだけど
この3週間でも結構流動的
仕事内容はバリエーション豊かな方が好きなので
私にできることならなんでも来~いだけど
うん
出来ることしかできんのでね・・・


2022年9月10日土曜日

4年ぶりの帰省

 

記録を確認したら、父の13回忌に帰省したのは2018年でした

4年ぶりの帰省


新幹線か飛行機かと思っていたら、モトミちゃんが車を出すという

彼女の息子さんが那須塩原に住んでいるので

ちょうど孫の誕生日なのでお魚持参で行くという


初日、産直や市場で今シーズン最後の温室ミカン「美浜っ子」を仕入れて高速へ

夕方那須塩原着

翌日各地の名物をSAで物色しながら北上

前沢SAで前沢牛のランチをいただき、そこからハンドルを握ります

慣れているようで実は慣れない道を運転してトモコちゃんのリンゴ園へ

行き違いでトモコちゃんには会えなかったけれど電話で会話

リンゴ園の事務所の周りはヒマが美しく茂り
フェンスにはナーベラーがたくさん実っていました
(さすが沖縄出身のご主人!)
もう夕方、日本海を北上する台風の影響で曇り空
迷ったけれど、これこそ『風の又三郎』だろう
そう思って、種山に向かいました
西に向かい国道397を左折すると急に濃い霧に包まれます
ああ、まさしく又三郎の世界だなあと思っていると
目の前に鹿の親子!
ますます深くなる霧の山道を登ってキャンプ地到着
晴れればこんな風景

後で兄に話すと、「今、又三郎が来てるんだよ。
9月1日から10日までいたんだから。」

翌日からは予定を変更して別行動
母が入院している病院に電話すると
10:30からのタブレット越しの面会予約ができました

少し時間があったので近所のお煎餅やさんへ
炭火手焼きの亀の子煎餅
ゴマ餡をからめて、炭火で乾燥させるので出来上がるのに一日半かかります

その日幸運にも仕事の融通がついた兄と病院へ
散髪をしてさっぱりした白髪の母は画面の向こうでかわいらしかった
たった10分の面会でも会えて良かった

その後はトモコちゃんに会う
親友の顔を見ずに帰るわけにはいかない

新幹線水沢江刺駅の南は南部鉄器の工房が集中するエリア
目当ての工房のファクトリーショップは残念ながら定休日

6市町村広域合併のおかげで水沢の国立天文台も身近になりました
数年前のブラックホール撮影の中心になったところです
明治時代からの緯度観測所の資料と
現在の最新の資料を見学
たっぷりと4年ぶりの親友と会話を楽しみ
夜は兄一家と夕食を一緒にいただきました
兄は二人目の孫が生まれたばかり
兄夫婦、姪3人、姪の子供二人の大勢の賑やかなゆうごはん
幸せってこういうのですね
甥っ子は会議で留守でしたけど

翌日、昨夜会えなかった甥っ子の「詠一」君に駅まで送ってもらう
大瀧詠一の歌が新幹線の発車メロディになったことで
駅の展示室には彼の資料がたくさん展示されています

きれいに発車メロディを撮影してくださっている方がいるので
そちらをリンク
ちなみに一ノ関駅の発車メロディはNSPの「夕暮れ時はさびしそう」♪

もちろん旧水沢市出身の大谷翔平君の横断幕もありましたよー

新幹線を乗り継いで帰ってきました。時間的には飛行機と大差ないと思うなあ
翌日、宝箱のような荷物を受け取ってしばらくは岩手の味を楽しみます



過ぎちゃった8月


7月末のトシコさんのかまど披き

薪扱いされていた結納セットの器をたくさんいただいてきました

「もっとありますよ(笑)」のトシコさんに
「それはまた今度(笑)」

7月の花
色鮮やかなルドベキア、ヒャクニチソウ、かわいいクラスペディア

8月の花
黒ほうずき、ラペイロージア
東北八重
エキナセアとミシマサイコ


7月に作っていたドリームキャッチャー用に
羽を購入
新たな作品が楽しみ

今年の夏野菜はトマトとズッキーニはイマイチ
でもオクラとナスは豊作
毎年夏の恒例のガンボスープを


かねてよりパッチワークに取り組んでいるけれど
作ってみたかったログキャビンスタート
ログの巾は1インチ
一つの大きさは約25cm角
明暗を分けたパターンなので並べ方次第でいろいろなデザインになります
とりあえず、25cmのパターンを縫い続けています

お仕事について

人に望まれるから、自分がやりたいから、収入のため

などその仕事に取り組む理由はいろいろあるでしょうが

去年の春に、「自分のやりたいこと」と助言をいただいて、

前職を辞めるのに半年かかりました

今年の春、好きな花の仕事をしたくて園芸店勤務になりましたが

またこの秋、新しい仕事に取り組みます

自分がその仕事を好きになれるかはまだわかりませんが

私を見込んでお誘いいただいたので、まじめに取り組んでみようと思います



2022年7月30日土曜日

もういくつ寝ると8月

あっ

という間に7月が終わる

出勤日数も少なくて、ゆったり~と思っていたのに

もうお盆商戦目前・・・


今月の手仕事一覧(^^; 

クッションカバー、15年ほど使っていて

そろそろ新調しようと思ってちくちく

インテリアファブリック見本生地で座布団カバーサイズだったため

枚は普通にカットできるけど

もう一枚はつぎはぎになる

2種目の薄紫を深夜に縫っていたら、

つぎはぎの方のファスナー位置を間違えた・・・>_<

深夜にやるもんじゃないなあ
翌日ほどいて縫い直し

インスタグラムで世界中の手仕事を眺めていて
これ作ってみたい
と思って試作をくりかえす
何度かトライしてやっと形になったのがコレ
ドリームキャッチャーってもっとフォークロア調かと思っていたけど
こんなに繊細な手仕事もあるのだなあ

何パターンか試行錯誤を繰り返したのち、今日は
先日オーダーした羽が届きましたよ
いくつか作ってみましょう

花壇の今

今年の畑は可もなく不可もなくという感じ
夏のはじめの天候不順で受粉ものはイマイチ
ズッキーニ、トマト、キュウリ、インゲンはちょっと少ない
オクラとナスはいつも通り

梅雨がほとんどなかったけれど、時々雨が降るので
畑の水やりは心配ないけれど
暑くて雑草のお手入れは出来ない・・・

手仕事後半
イズミ君のもんぺ作成
私のサイズだと反物ひとつで2本しか作れないけれど
彼なら3本余裕で作れる
はよ取りにおいで~

キッチンマットがすっかり薄くなって破けてきたので新調
今回のは表は昭和後期の布団生地見本から
裏は昭和中期の布団生地

新しいのは裸足に気持ちいい@^.^@

7月30日 トシコさんのかまど披き
ポトフ風のスープと炊き立てごはんにひらがい鶏の卵

オーブンで鯛の焼いたの
玄関先のタープの下でおいしいごはんとおしゃべりのひとときは
大変楽しゅうございました

庭の隅のハチの巣
詳しいY氏によれば、たくさん蜂が誕生すると暑いので
外に出て中に風を送ってるんだとか
それにしても数が増えているので巣箱を足そうと開けてみたら
巣板がすこし欠け落ちてた
いろいろ蜂の家族にも事情があるので
一喜一憂することなく見守りましょう、と大人の対応

働き蜂は1kmくらい飛んで花の蜜を集めているらしいけど
真夏はどこへいくのやら

毎週末どこかで花火の音がする