2018年4月22日日曜日

山菜づくし


忘れた頃にやってきた景品!
グリルトースター!なのだ
オーブントースターとどこが違うのか??
上下のヒーターの切り替えが可能
ポイント引き換えの商品がほとんどカタログギフトになってしまっていて
選ぶ楽しみが先送りされた感じ
残った選択肢のなかで、えいやっと決めてしまいました
なに焼こうかなー(^^)

日曜日の午前中は自分の畑で苗植え
ズッキーニと唐辛子2種
大きな穴を掘って、堆肥と鶏糞と発酵肥料を施した上に苗を植えました
花が咲ききった菜の花などをマルチ材にしたので美しい畑ではありません
あまり野菜の花盛りにしておくと
地主の大家さんが周囲の知り合いに(余計なお世話な)注意を受けるので
恥ずかしくない状態をキープしないといけないのですが
畑の土を裸にするほうがよくないので
今年は雑草は抜かずにおきます・・・可能な限り・・・

午後からは野間の友人リエさんちに行って裏山でタケノコを掘り
畑仕事の手伝いで体を酷使してすっきりさっぱりしてきました

気分転換に畑周辺の林を少し歩いた際に麦わら帽子にお客さんが乗ったようで
帰りに農協に寄ったら、途中下車なさいました
蜻蛉枝尺という蛾だそうで、この体が長いのが蜻蛉なんでしょうねー
シャクトリシャクトリしてるのがかわいかった(^^)
そういえば、一昨日職場で
カナヘビが室内に入ってしまいました
無事にチリトリと箒にはさんで外に逃がしました
茶色の子、結構大きかった(うちの畑にいるのは尾が青い子)
・・・男の人でも苦手な人はいるのねー

春の山菜
タケノコもいいですが、わらびもおいしい
あく抜きしたあとは、ショウガの千切りとめんつゆで一本漬け
リエさんの畑の傍に生えているフキも取ってきました
板摺して皮をむいたところ
出汁のきいた薄めの汁で煮てみました

もー仕事の愚痴は書かんぞー

友人に
タロウちゃんのまとっているムードが優しく強いので何だか落ち着きますー
って言われただけでもう十分じゃ

今夜はこと座流星群!
深夜の浜散歩決定

2018年4月21日土曜日

疲れすぎて眠れない


土曜日の朝です

木曜日、お休みを頂いて友人と吉野へ行ってきました
春の特別開帳で金峯山寺の蔵王権現様に会ってきました
半田を7時半に出て3時間半ほど
遠いけれど吉野の山は美しい
新緑と初夏の花々



名残りのサクラ
サクラの見頃にはすごい人出でふもとから車が入れなくなるのですが
さすが平日、上の駐車場まで行ってそこからてくてく
蔵王堂の屋根が見えてきました

 門には仁王様がいて、その門の修理が行われていました
圧倒的な建物
拝観料を払って本堂に入ると大きな大きなこの青い権現様が奥に見えます
(写真は撮れないのでサイトからいただきました)
奥へ行くと、この仏様の前のスペースが障子の衝立で区切って
個室に仕立ててあって一人で対面できるようになっています
右側からと左側からと2度静かなひとときをいただきました
金峯山寺は修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたお寺です
修験の中でももっとも厳しく、これまでに役行者と
もう一人、塩沼亮潤 大阿闍梨しか千日回峰行を成し遂げていません
この蔵王堂はその修行のスタート地点です

門前の通りは吉野の葛、和紙、木材のお店などが点在して
世界遺産の通りは観光地化されすぎずに素敵でした

お豆腐やさんの生湯葉丼をランチに
役行者がその昔疫病に苦しむひとたちを助けるために施したといわれる
陀羅尼助丸という胃腸薬
でも、なんでガマなのかなー
やっぱり葛餅を食べたくなって
でもこれが意外に重くてお腹パンパン

権現様に会う事だけが目的だったので
サクサク帰ります
車を出して付き合ってくれた友人に感謝感謝感謝

自分のお土産は吉野檜の押しずし枠
・・・

仕事は一人でやっているとはいえ、たくさんのひとたちが関わっています
他の人たちはもっともっといろいろな仕事を抱えていて大変
なので、彼らのミスにいちいち腹を立ててもいられないです
どう、滞りなく教室を運営するかが、私の仕事であって
思う通りにいかなかったからと気に病んでもしょうがない

最善を尽くしたつもりでも、誰かにとってはそうでないことも多々あるわけで
気に病んでもしょうがない

とはいえ

うっぷん晴らしに愚痴を言う相手もないし
必要な報告以外は口にしないほうがいいと決めたのですが
ストレスが溜まる溜まる(>_<)
この2週間はちょっと疲れています
疲れすぎて熟睡もできず、珍しく朝7時からのFM
「ウィークエンドサンシャイン」を聞いています
そして今日もちょこっと仕事なのだあーーーーー

2018年4月16日月曜日

明けの明星


タケノコ料理が続きます
若竹生春巻、味付けは忍ばせたアンチョビのみ
翌日は息子のような友人を迎えてタケノコ三昧


今シーズン中(汗だくの季節の前)に仕上げたいキルト
キルティング用の糸がなくなって手配中

なので、自分のもんぺを縫います
3時間で出来ました
遠州木綿で履きやすくて履きやすくて便利なもんぺです

この藍色の生地が少し残っていたところに小さな友人が来たので
縫うか!! と夜に共同作業で彼のもんぺを縫いました
自分の着るものを自分で縫う、という経験は初めてだったらしく
とはいえいきなりミシンは難しいので布のカットとアイロンがけを任せました
2時間半で出来たモンペを身に着けた彼は
嬉しくてしばらく踊っていました
それを見ていて幸せでした
「どうやってご恩返しを」という彼ですが
これは、母ちゃんが息子にするような類のことなので
10年後20年後に彼が若い世代に同じことをしていけばいいと思っています



15日(日)は野間の喬正院の結縁灌頂という行事に参加

前日から春の嵐で行けないかと思っていたけど昼には晴れたので駆け込みで

暗幕の本堂に入ると、仏様の胎内に入る儀式をして
手を組み、目隠しをしてお経を唱えて待ちます
前の人の背中に指先をあてて、それを頼りに前に進みます
が、前のおばあちゃんは不規則に動きなさって、一歩目で行方不明
追いかけるのは危ないのでとどまりなさいという指示にしたがい待ちました
お坊様が次に導いてくださいました
自分の番になると、指先に花(木の若枝)を挟み
導かれた場所で腕を伸ばしてその花を落とします
「虚空蔵菩薩!」
目隠しを外されると目の前には曼荼羅と
サンスクリットで書かれた曼荼羅図が床にあって
私が放った花が落ちたのが虚空蔵菩薩の上
というわけで、今年一年のワタシの守り本尊様は虚空蔵菩薩に決定

その後、各仏様の説明を受けます
虚空蔵菩薩は広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩様で
明けの明星が化身
弘法大師が大師様となる以前に修行をした際、この虚空蔵菩薩である金星が
体に入った(飲み込んだ)という、唯一スペクタクルなエピソードのある仏様
無限の知恵と慈悲、美の女神であるビーナス(金星)とまあ
身に余るお守りをいただきました
言い換えれば、私にはそれが欠けているから、ともとれるわけですが・・・
仏の宝冠を頂いた姿を鏡で見ると、まあ、柔和なワタクシが映っておりました
お守りの木札
藍染の古裂でお守り袋を縫いました


仕事の人間関係や仕事環境について思い悩むことが多かったのです

ちょっと自分ひとりで抱え込みすぎたなと思います
まあ、感じたことはあまりため込まず、言うようにします
お寺での劇的な生まれ変わりの儀式を経ても
人間そう簡単に変われるものではないですが
でも
いい転換点になったと思います

今週は仏教行事が続きます
どんな展開になるのか楽しみです

2018年4月14日土曜日

仕事のストレスは食欲で発散・・・


10日の火曜日の夜は友人のアミちゃんプロデュースの
「小料理屋ねずみ」inコバレレコーヒー開催
提灯が灯ると
ねずみたちが箸袋用意してお出迎え
料理人チャリ弁君の小皿料理
着物好きのおかみ
お酒も好き
ねずみの原画を書いた女将の友達のアユちゃんと小皿をシェア
噂が広まったのか、家族連れ、仲間連れが次々訪れて
のんびりカウンターでお客さんとおしゃべりしながら呑みたかったという
女将の目論見は見事に裏切られ(^^;
大繁盛の夜でした

野には食べられる野草が目立ってきまして
野蒜を採りました
軽くゆがいて、野間の女将さんたちが作った金山寺味噌をつけていただきました
生がいいんでしょうけど、ちょっと胃に来るので

金曜日の夕方は仕事帰りに河和のフミちゃんの裏山でタケノコ掘り
40分ほどでお買い物袋3つがいっぱい
夜にゆでて
今朝の姿
この姿を見て、嬉しさよりも、あーどうやって食べよう
と困るワタシ・・・やっぱりね、掘って準備する方が好きみたいね
食べるのも好きだけどね
でも、中華おこわのもと、タケノコごはんのもとは仕込みましょう

玄関のチューリップは遅咲きの百合咲チューリップを残すのみとなりました
かわいいね~(^.^)
ジャックリーヌのつややかな美しさが写らないなぁ


小さなスポーツクラブの事務仕事をほぼ一人でやっています
仕事量はほどほどで、残業するほどではないです
でも4月の20ほどの教室が無事にスタートするか、というストレスは半端なかったなー
今週は夜の会議もあり(メンバーに入ってないのに出席しなければいけない)
多くのひとたちと関わりました
心身共に疲れたところで
1年ぶりのタケノコ堀からのご褒美にフミちゃんのカフェでいちごパフェ
重いリュック背負って向かい風をバイクで帰り
料理の気力もなく近くの中華料理屋さんで火鍋を食べて
疲労と辛味と食べ過ぎでお腹をこわすという

つねづね
食欲と性欲がなくなったら人類滅亡
と、言ってはいるものの、ハハハ・・・というオチ

そういえば、1年ほどブログを休んでいたKTMさんが復活
うれしいです


2018年4月7日土曜日

4月のはじまり


4月1日は大坊さんへ
半島の山車祭りがはじまってこの週末は河和
そんなことも影響したのか出店も人の出もちょっと少な目でしたけど
花盛りのお寺でのどかな市場でした(^^)
トキワマンサク・美しいねー
 花桃
 花蘇芳
 
客殿の新婚さん

お守りにゃん
今日のお買い物はTHファームさんのトマトとミル貝の干物
野間の女将さんたちが作った金山寺味噌

月曜日に内海の用事をすませて帰り道
南洋の父サウスの3種盛りを久しぶりにいただきました
 
まろやかで美味しい(@^.^@)



玄関先の花壇もチューリップがポンポンと
去年の秋に植えたゆり咲きのチューリップも咲き始めました
オレンジの「バレリーナ」
白の「サッポロ」たぶん・・・
赤の「ジャックリーヌ」
 最後に色づくのは「ブラッシングビューティー」だと思う・・・
最後に咲いた水仙は口紅水仙の代表「アクティア」

野菜の種まきは野間のリエさんにお願いしましたが、花は自宅で
これは矮性タチアオイの八重の赤
 
リエさんのハウスではスカッシュ(白いホタテ貝形のズッキーニ)が鉢上げ


・・・・・


畑仕事だったり花のこと食のこと
手づくりのことなど少しずつ発信していると
若者たちから相談を受けることが増えてきました
話を聞くだけですけどね

気持ちが病気につながることは実感しているので
気に病まず体の声をよく聴くこと

人に対しては常に「三省」なんです
常に母の顔色をうかがって育ったからでしょうかね
でも短気だから、つい余計なことを言ってしまうし
でも、ひと月ほど前に8か月ぶりの生理があって
それで打ち止めかなぁと
なので、周期的な好不調の波もほとんどなくなりました

仕事も楽しいです
でも多くの人たちと関わる仕事なので
失礼のないように、漏れのないように気を遣います
その辺は一人だと難しい部分ではありますが
なんとか、職員さんやシニアメンバーに相談しながら
クリアしていければと思っています