2020年9月6日日曜日

過ぎたといいたいけれど、まだ夏


イベントや旅行自粛で在庫に苦しむ各社の方たちを助けるために半額~2割引きくらいで商品を買うというサークルがたくさんあります


隣の上司が「白い恋人のアソートが半額で買える抽選があるんだよ」というので、調べたら3回目の申し込みの締め切り日だった

じゃ、試しに申し込んでみましょうか

そして翌日に「当選」メールが届いてしまった

隣の上司は3連敗・・・ 

それから2週間後くらいで届いたのがコレ

上の箱だけチョコであとはひたすら白い恋人・・・
包み紙が茶色のが、普通のチョコがはさんである
配りまくったけど、もうね、白い恋人食べなくてもいいかな・・・

春の玉ねぎで作るととにかくおいしい甘酢漬け
赤玉ねぎで作るとこんなに美しくなる

3代目の自転車「サブちゃん」はあまり乗っていない(ゴメン)
でも急にチェーンが暴れたりギアがきちんと収まらない感じになったので
知多市のバイクエッグさんまで走る
足首骨折後3か月くらい?で片道25kmを躊躇なく行けたことをまずほめたい(自画自賛)
自転車の不調はちょっとした整備不良で実に恥ずかしい原因でした・・・
帰りは少々エネルギー切れなので
常滑のカフェでチーズケーキドーピング

5月から延々とマスクを縫っているけれど
マチ針の手持ちが少ないので、効率が悪かった
買い物に出た折にやっとマチ針を買ったので
いやになるほど(!)効率よく縫えるようになりましたよ^^;

報道されていたとはいえ、レジ袋有料化
イオン全体でももちろんそうで、本屋さんも手芸用品も
小さな袋まで有料なので、おおきな買い物袋にすべて詰めることになるのが
気持ちよくない
というわけで、マルチカバーの布をリメイクしてお買い物袋をいろいろ
カルディ用、書店用、手芸用品用、などなど小分けして大きなお買い物袋に入れる
予定・・・
自転車で行くときはリュックに入る以上の買い物はしない
予定・・・

引き出しをひっくり返してみると
若いころに買った大判の麻のショールが出てきた
イタリアの手仕事でドライクリーンオンリーと書いてあるけど
そんなん知らんがな
ガラガラ洗濯してお昼寝の肌掛けに最高!

去年からお手伝いしている犬山のお猿さんたちの餌の収穫ボランティア
今回は稲武のトウモロコシ
収穫後畑のそばの「ヒトトキ」さんでランチ
スープボウルの手触りが相変わらず最高
お惣菜も一つ一つ細やかに作ってあって感動の味
行けてよかった

睡眠は大事
人生の1/4~1/3過ごすお布団の布はいいもので作りたい
というわけで麻のシーツを新調
残った布はマスクになります

最近東浦の会社が猫型で食パンを作って全国的に流行っているらしい
本社のカフェではフィニャンシェも
おみやげにいただいた
かわええ・・・

さて、マスク作り
春にゴム200mを買って、それがなくなったら終わりかなぁと思っていたのに
要望が重なり、また200mを購入
ついでにamazonでフィルムケースも注文して
もうマスク屋・・・^^;

初イチジクで煮てみました

夏も終わるという頃にやっと「だし」を刻んでみました

いただいたイタリアンなナス
塩を入れないピクルスにしてサラダにしてみました
予想外においしい
これはある程度常備菜にしたいくらい

今年は時にTシャツ率が高い
カエル好き
「変態」とは「卵から幼虫、さなぎ、成虫」と形態が全く変わることをいう
わけで
モリアオガエル「変態」T

「繭のいろは」で繭から糸をとる「座繰り」の講習会をして
その後、復習会で作った糸
シルクは天然繊維ではあるけれど
よい糸を生み出すカイコガは実はハイブリッドだという現実
今回使った繭はハイブリッド種から自然に生まれた亜種の3代目くらいで
そのせいなのかどうかわからないけれど
糸が細くて切れやすい
できた糸がとんでもなく細くなってしまって量も少ない
これを私が何に加工しようか考察中
生糸やオカイコのこと、知れば知るほど深い

さて、注文にこたえるために暑かろうが
熱いアイロンをかける!
ミシンも熱くなるよ・・・

ある日の夕方の北の空

ある日の鍋・・・
マグロのスジや切り落とし、血合いのパックが出ると
そぼろを作る
これがお弁当のおにぎらずの具になる

今日のブログは写真解説でしたー

近況報告:気が付いたら生け垣にスズメバチが巣を作っていて
直径20cmを超えているように見える
台風の風雨で落ちないかなぁと思っているんだけど
思いのほか木の低いところに作っているので今回は落ちないかもしれない
ハチの巣についての雑学:水で巣が落ちることについては
蜂は「落とされた!攻撃しろ」とは認識しないそうで
高圧の道具で落とすのは結構安全らしい
とはいえ・・・怖い

2020年7月13日月曜日

長い雨


手術後の頭痛のこと
骨に添えたプレートとボルトのこと
同年代の同じような骨折事例
などなど
ネットのお世話になったことはたくさんたくさんある
私自身ものちの人たちのために
自分の手術とその後のことをブログに書くべきなのか?
と思うこともあったけれど、私はやはりフルオープンにはしたくない
患部の写真付きの記録は非公開です

頭痛のこと
手術時の麻酔は硬膜外麻酔
術後2日目には激しい頭痛に襲われる
くも膜下出血と同じ後頭部下
この期に及んで脳卒中はないでしょ!?と少々混乱
友人にこの麻酔の副作用を調べてもらう
脳の内部とつながっている脊髄に注射するために
少々髄液が漏れる、それが頭痛の原因
つまり脳内の減圧も加圧も同じ頭痛という症状が出る
体を起こす→激しい頭痛→寝る
という結構つらい1週間を過ごして
退院の朝、パカっと治った

プレートとボルトのこと
腓骨がスパッと折れていたので、当たり前のように手術といわれた
プレート+ボルトは取らなくてもいいよ
と、言われたら、じゃあお願いしますと言いますよ
術後ひと月で、金属は30年もつものではないので一年経ったら取りましょう
ということになった
手術でまた麻酔の頭痛が来るのか!?と思ったらかなりうんざりしたが
取り出す手術は日帰りの場合もあるとか
麻酔の仕方も違うのでしょう
えらいモニターだらけになるものではないらしい
じゃあ、まあ、いいか
次の外来診療は半年目の10月

同年代の女性の腓骨骨折ブログを見つけた
その方は登山をする方で、半年経っても坂を登れないと書いていた
すごく参考になった
私は100%加重OKが出て、歩くことに不安がなくなった1週間後から
自転車に乗り始めた
もっと早く乗りたかったが、乗ってみて乗れなかった場合に
自転車を押して歩けない、では話にならないから
足に残る浮腫みという老廃物は血液を廻すことでしか解消できない
自転車で脚を回す(膝を曲げ伸ばしすること)は
脚の血行促進に最適な運動だから
あくまでも回すことが目的で
自転車で飛ばすとか坂を頑張るとかではない
リハビリです

2か月目からは大事に大事にするより、あえて痛みを感じるように動かしている
足首の可動域の確保と、いまだに出る右足の甲の痛みの解消のため

雨が降ると足首が痛む(そのうち天気予報ができるようになる)
時々皮膚もつっぱる
まったく違和感のない時もあるので
「なんで今、ここが痛いんだろう?」
と、不思議に思う
きっと通常の骨折からの回復よりずっと早いと思うけれど
人にはわからない用心もかなりしている
私は私の肉体を信じているけど、脳は嘘をつくからね

あと一週間で骨折3か月
まだ右脚は左脚の能力の30%くらいかなぁ
正座はなんとか可能
でも骨折部に負担がかかるならしないでおく



自宅に戻って取り組んだこと
マスク作り
リバティプリントと麻を使った夏用
有松絞
遠州木綿
なかなかマスクをしない男性たちの
特に自転車乗りへのプレゼント

脚が不自由の間放置していた畑でも
ソラマメがとれた!
二月遅れで種まきし直し
すぐ発芽して
定植


友人へのプレゼントに編み上げた
淡くて渋めの色だけで編んだ「ひいおばあちゃんモチーフ」の毛布

トモコちゃんからのお見舞い沖縄セット
ヨウコちゃんからの紅秀峰

コロナで中止、自粛になって行き場を失った食材をいくつか購入した
大好きは稚鮎の甘露煮はまだ半分冷凍庫にある
贅沢な煮込み料理も
高級輸入食材も
stay homeには大変助かった
なんたって骨折脚ではそう簡単に買い物に行けなかったから

今は梅雨の長雨
あちこちで洪水の被害があることは本当に胸が痛い
遠くからでもできることがあれば
やる


2020年4月30日木曜日

初めての手術


4/20(月)
不注意から滑ってこけて右足首をくじいてしまった
なんとか立てたので、折ったのではなく捻挫だと思った
4/21(火)
詳しそうなNさんに相談したら、
「接骨院で固定してもらったら」というのでご近所Kへ
一目見て
「これは・・・折れてるかもしれませんよ!レントゲン撮ったほうがいいです」
なんですと!?
K夫人に送っていただき近くの内科でレントゲン撮影
「きれいに折れてますねー。病院紹介しますよ。どこがいいですか?」
なななんですと!?
昼前に紹介いただいた病院に滑り込み(Pちゃんありがとう)
見ていただくと
「うん。これは手術がいいでしょう。今日から入院ですね」
ななななななな・・・ 
術前検査をすませ、入院手続きをしたうえで3時間の外出
まず昼食、それから
台所で冷凍庫へ戻すもの、冷蔵庫でいいもの、分けるもの
知らせる人に知らせ、関わった病院にそれぞれ連絡
あっ!
もう時間がない!
最低限の身の回りのものと、本、編み物、えーーっと、あ、Pちゃん迎えに来た

そして4階病棟へ
部屋着に着替えて、初日の夕食
よくわからないまま最初の夜を迎える

4/22(水)二日目
まだ腫れがあるものの、術前検査も特に問題はなかったので
24日の手術決定

4/23(木)三日目
4/24(金)4日目・手術日
食事なし

採血や輸液ライン取りで看護婦さん泣かせのワタシ
この日も血管はぬらりひょんをつづけ、オペ中止か!?と一瞬思わせる状況も・・・
しかし術前のドタバタから一転、チタンプレートはあっさり固定されて
ごろりんとベッドに移されて、病室に戻る
心電図、パルスオキシメータ、血圧計が常に働いている
輸液は足首、そしてカテーテル
この間上半身と意識は働いている
麻酔は19時頃にはほぼ解消、21時には水OK
しかし、ワイヤーと管でがんじがらめ

4/25(土)術後1日目
丸1日絶食したにも関わらず普通食で驚く
少しずつ、いただく
モニター類からは自由に

4/26(日)術後2日目
このあたりから普段飲まない牛乳を飲むことに抵抗を感じて残す
この日は食欲がなく、イチゴとサラダだけ食べて沈没
夕ご飯も白米を残す
食べたものを消化するにも体力を使う
カラダが、体力は足首の傷の補修に使いたいから食べないで
と、言っている
輸液終了、カテーテルも抜管

4/27(月)術後3日目
朝食前にエクササイズを済ませる
右足首だけでなく、股関節、肩甲骨まわり、腹筋
そして経絡とツボ

右足の腫れがひどい
ベッドでリハビリ
体を起こすと頭痛、シャワーを浴びるのも疲労困憊
ひと眠りするたびに体が修復されていく



4/28(火)術後4日目
本格リハビリ
松葉づえをちゃんと使えるようにならないと自宅生活がなりたたない
階段が恐怖



4/29(水)術後5日目 昭和の日でおやすみ
頭痛が激しくて調子がいいのは早朝のみ
起きては伏せを繰り返す
読書どころではない



4/30(木)退院の日
うたた寝しながら朝のエクササイズを念入りに
ずっと一緒だった同室のMさんが午前中退院
おめでたい
すかさず、お掃除されて、まっさらな病室になった
おかげではじめて窓の外が見えた

最後のリハビリ
松葉づえでの階段はやはり慎重に
それ以外のところは、「本当に骨折して手術したのか、この人!?」
と、思わせる強靭かつしなやかな体で
理学療法士さんを驚かせる

午後にシャワー
さっぱりして着替えて、荷物をまとめて
10日ぶりの我が家へ

ダブルUさん、何から何までお世話になりました
そしてU君、仕事帰りに寄って、部屋の模様替えをしてくれてありがとう
まだ1週間は右足に体重をかけてはいけないので
自宅では四つ足動物になる
あちこちに椅子を置き、動線を考える
何もかも周りの人々に助けられて幸せです