2015年11月15日日曜日

おいしくて感動


先日早々に届いたシュトレン

その、わざわざさんから「おためしパンセット」を購入
冷凍庫を整理して収納し
今日のお試しはブドウパン

今日のランチ
ブロッコリとトマトのサラダ
カブとベーコンとしめじのソテー

いいパンに巡り会えたときだけバターを買います
今回も
今年2回目
薄くバターをぬっていただきました

噛み締めるとしみこむ甘み
こんなにおいしいブドウパンは初めて食べました

ワタクシ
実はレーズン好きではありません
子供の頃の給食のブドウパンはほじってよけてました(^^;
マーラーカオからも取っちゃうかな(^-^;

でも

これはおいしい
感激するほどおいしい

わざわざさんは
本当においしいと思うものだけを作ろうということで
パンは3種類限定
3種類に限定したら全国からオーダーが来るようになったそうです

お取り寄せはしない主義な私の例外が増えてゆく~

長野にいつか訪ねましょう

・・・・・

フェアアイルのミニマフラー9本目完成
ごくごく淡い色と白の編み込みは、印象以上に色の区別がつきにくくて
編みにくいですよ
できあがるとはっきり模様が見えますけどね
さて、これらをご披露・販売はいつになるものか


このマフラーは短いですが
編み地が編み込みの筒型なのでかなりの厚みがあるのです
ぐるぐる巻かなくても十分あたたかいです


2015年11月13日金曜日

芸術の秋・〆 かな


先週末(11/7あたり)はイベントがたくさん
円頓寺のパリ祭も行きたかった
THファームさんでのカホンライブも行きたかった
でも
11/8の雨予報がイタかったなぁ
結局
7日は常滑でクラフト三昧

まずは「手と間」
常滑やきもの散歩道周辺の3会場で行われているクラフト展
写真OKの方、そうでないかたいろいろだったので
まんべんなくというわけにはいきませぬ
相変わらずキノコ好き

ひっそり作業中の作家さんを激写っ!
 
 ヒトツボベイクさんでチリドッグをいただき
デザートの栗の渋皮煮アイス(^.^)


その後大曽公園のクラトコへ移動

ピクニックにいいかも(^^)
素敵なガラス作家さん
おもしろいオブジェを眺めて
素敵な土曜日でした(^^)


とりあえず秋の味覚


キクイモが売り場に並んでいます
知らない人は
里芋でもないショウガでもない
なんじゃこりゃ?
なんですけど、姫ひまわりのような切り花も夏に出回るもので
デンプンはほとんど含まず、天然のインシュリンとも言われるイヌリンを多く含み
血糖調整には最高の食材と言われています

生でも煮てもOK
恵那あたりでは味噌漬けなどに加工されています

まずは生で(^^)
千切りをゆでブロッコリとピーナツのサラダ

う~ん・・・食感がいいのでカニかまなどとサラダもいいかも
今度煮てみましょ(^^)



エゴマ購入
福島では「じゅうねん」といって、じゅうねん味噌など加工して売られています
岐阜の五平餅のタレに似ていますよ(^^)

まずはシンプルに

ほうれんそうのえごまあえ

ごまより香ばしい(^^)



畑の韓国唐辛子も少しですが収穫
知り合いの韓国人の奥さんが自分で育てた唐辛子をこうして干して挽いて
キムチを作ってました
辛みとともに、うまみを多く含んでいるのでこのまま鍋に使ってもおいしいかな(^^)



今年は畑のぐあいがなぜかよろしい(^.^ゞ
蕪が大きく育ちました
大根も菜の花も順調です

・・・・・

寒くなってきたのでチャイも準備
クローブ、カルダモン、シナモン、黒こしょうを粗挽きに
先日みつけたしょうがパウダーを砂糖代わりに

京都の辻金物さんの茶こし大活躍です



まだ11月というのに早くもシュトレン(^^;

こちらは長野のわざわざさんのシュトレンで
砂糖もバターも使われていません
食べた感じは・・・ん~
初めてプルーンのソイジョイを食べたときの感じかな
お菓子というより補給食な印象(^^;
でも味わい深い
たくさんのドライフルーツなど素材の甘みとうまみがじんわりしてきます
少しずついただきます

今年はたぶん4軒のシュトレン食べ比べかな(^^)



2015年11月3日火曜日

一宮へ・RRR Material Project


一宮が繊維の町だということは知っていたけれど
こんな催しがあるのは最近まで知りませんでした

春と秋に行われていたこのイベント
こちらにあるように来年からはこのビルでの常設になるそうで
楽しみです(^^)

フロアにはパンフレットにあるようなダンディーな旦那衆がいらして
ツイードのジャケットを羽織ってサイクリング~♪が似合いそうでしたよ(^^)

1000のオープン直後に入りました
3階の生地の部屋は熱気むんむん
やはり目に付いたのは、ここ尾州で織られた紳士物の生地ですね
女性もツイードRUNに参加したくなるような
ジャケットやハーフパンツを企画してほしいなぁ

さて、天然派のワタクシ
綿麻のどっしりしたブロックチェック生地を発見

商談成立のあと

こちらはウール

 やはり商談成立(^^;

これらの生地はすべて地元で織られたものだそうです
結構イタイところの大穴はなんとかするとして
ジャンパースカートとか、ワンピースとか作るの楽しみだなぁ(^^)

1階に降りて、糸の部屋
こちらも素晴らしい素材の山
引き揃え糸にしたり、手織りの方達にとっては垂涎の・・・

ワタクシは、段染めのツヤのある糸をふた巻き
素材がはっきりしないのが残念ですがナチュラル系なのは確かなようです

・・・・・

朝イチから来たけれどお昼前には終わってしまった
午後からも新たな品出しがあるそうですが
再出陣の気力はございません(^^;

軽く昼食をとりながら午後の計画を練ります

一宮はこれまでに
・安八スタートの関ヶ原サイクリングで輪行に使った
・競輪場を走るイベントに参加した
くらいで、初めて来たようなもの

大垣に行けば、養老線、樽見線で山方面に行けるなぁ
ということで
樽見線で織部へ行き織部の道の駅で富有柿を買ってこよう(^^) 
に、決定

途中どこかのコインロッカーに買った生地を置いていこうと思ったけれど
結局全部持ち歩き・・・



大垣で樽見線の時間を見れば・・・1時間待ち
でもいいや
小春日和を楽しみます

本巣で乗り換えて次の織部で下車
一両編成ですが、利用者が多くてびっくり
かつては、本巣のホタルを見に輪行で、なんて考えたものですが
薄墨桜とかホタルとか、混むときに輪行はちょっと迷惑ですよね・・・一両だし

織部での滞在は1時間強
すぐ前の道の駅で
エゴマも売っていたので買ってみました
青菜もたくさん出始めたので
エゴマあえとかしてみましょう
2年ぶりの富有柿
うれし(^^)


2015年11月1日日曜日

半島めぐりサイクリング


ジロちゃんのホイールをチューブラーにもどして
と、思ったら
またしてもやってしまった(>_<)
ジロちゃんのホイールはリアがほんのわずかだけフロントよりリムが高くて
バルブにエクステを付けないとポンプがはまらないのだ

バルブの先端を外さなければいけないんだけど
強引にペンチではずしていいのかどうかわからないので
結局フロントチューブラー、リアクリンチャで

そんなバタバタで時間が過ぎたので
大井のとれとれ漁師市はパス

布土のカッパ市
カッパの花ちゃんより北に旧布土小学校のグラウンドがありますが
ライブはそこの大きな銀杏の木の下で

市はすぐとなりの主催のヤマモトさんちで

こちらに集まっている子供達はみんなワイルド
この樹齢100年以上の銀杏の木にみんな登ってましたよ!


1月1日出産予定の奥様のフラが素晴らしかった(^^)





今日は美浜町のグラウンドあたりでもクラシックカー祭が行われていましたが
美味しいコーヒーのアンコーラさんは阿久比に出張中なので
武豊・半田縦断して阿久比の谷性寺さんへ

途中大砲巻やさんでおいしいもの購入(^^)


カフェアンコーラさんのエチオピアコーヒーと
半田のカフェ「人々」さんのココナツマフィン



大変おいしゅうございました(^.^)

こちらも子供達がたくさんたくさん集まっていて
本堂で木魚と歌声が響く楽しいマルシェでした

いつもの道で半島横断して大野町へ
カフェフランのフジタママと
大砲巻、秋限定の栗きんとん巻をシェア
ちゃんと栗の形にとがってます

フジタママに大垣の栗きんとんを頂いたので食べ比べ
たぶんきんとんは同じくらいの甘さなんだけど
大砲巻は皮のぶん甘さが柔らかいね~という一致した感想

すっかりお尻に根が生えて・・・
ライトがあるからいいや~と、お店を出たのは1700
暗くなるのが早くなりました


2015年10月28日水曜日

想像力


少し前に改装リニューアルオープンの豊田市美術館へ行きました
メインの展示は「ソフィ・カル-最後のとき/最初のとき
目の見えないひと、視力を失ったひとが
何を美しいと感じるのか
かれらが海とはじめて対面したときの様子など
静かに写真とことばと映像で綴られています

その少し後テレビで「トナリのウチュウ」というドラマのようなものがありました
ネコや昆虫類はそれぞれの寿命によるライフサイクルをもち
独特の目を通した情報はひとが感じる「世界」とは全く違う物です
それぞれのイキモノの世界を想像力をはたらかせて
覗いてみようというものでした。

豊田市美術館の売店で本を買いました
『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
目の見える人は自分の世界を「満ちている」と考え
見えない人の世界は「欠けている」と思いがちです
でも
例えば4本脚の椅子は脚を一本取ったらバランスが悪く立ちませんが
配置を変えれば脚は3本でも椅子は立つわけです
つまり「見えない」はマイナスの世界ではなく
あらたなバランスの世界であるということです


まだ全部読んでいないのですがいろいろ考えることがおおい本です

事故などで視力を失ったあるひとは
最初はそれまで見えることで得ていた膨大な情報がないことに
不安を覚えたそうです
けれど、慣れてくると、必要な情報はひとにぎりで
それ以外の情報はなくてもよいものだとわかります
そうすると、視界から否応なしに入ってくる情報であたまを占領されることがないので
想像する力、判断する力が
見えていたときとは比べものにならない広がりになるのではないか
そういうことでした

物の形や大きさを把握するのに
見える人は目からの情報をもとに
3次元だとわかっていても2次元的に記憶しています
けれど見えない人はもとから視点がないので物を俯瞰的に理解しているそうです
・・・そういう文章を読んでいくうちにはじめて
位相幾何学の必要性を納得できたような気がしました
例えばコーヒーカップには様々な形、有名ブランド特有の絵柄
などなどあるわけですが形としてはカップ部分と取っ手の輪がくっついているだけです
「ひとかたまりに穴がある」という意味で
コーヒーカップとドーナツはトポロジー的には同じである、というのは位相幾何学の入門編ですが
ただ、飲み物を入れるという機能があるのでカップ形状は必要
見えない人はそういう観点で理解しているということでした

萩尾望都さんのマンガに『スターレッド』というSFがあって
火星で生まれたヒトは代を重ね4世代目には完璧な超能力者になる
目はあるけれど、目で見ているわけでなく俯瞰的に空間認識をしている
・・・そういう設定でした

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』の
少なくとも視力のかわりにどうやって物を理解しているのかというところで
そんなことを思い出しました

花を生けるのに
花の色、季節感、原産地、形、大きさ、動き、質感・・・
様々な観点で花を選んでアレンジすることができるのです
そういった基準はあくまでも目に頼っています

物を作り出すときに、お花のアレンジメントのそのような法則だけでない
手触り、温度、イメージといった
なんというんだろう・・・しあわせを連想させる物作りをしたいなぁ
そんな風に思いましたね

想像力は無限ですね


秋のみのり


岩手の同級生智子ちゃんからふるさと便!
今年はジョナゴールドだぁ(^^)




旦那様のふるさと、沖縄のポーク缶と黒糖
そして江刺金札米(たぶん)
ああうれちい(@^.^@)



直売所にも大きな銀杏がでました
キッチンハサミで割って電子レンジかけて
ああ・・・美しいですねぇ

一個頬張ったらあとは冷凍庫へ