1/16 午後は懸案のゆず仕事などにとりかかる
まずは瓶の消毒
ゆず果汁用に500cc×6本
ほかにペースト用の小瓶を8個熱湯消毒
キンカンペースト用に半分に切って種を取るカボチャもペーストにするために蒸す準備
このカボチャは近所のおじさんにいただいたもの
この辺の在来種(だと思う)でへちまみたいに細長い
バターナッツみたいにお尻部分にしか種がない
そして緑の状態で収穫して2週間ほどおいて皮が黄色になったら食べごろ
というもの
下の2本を蒸したゴム手袋と軍手を重ねて
この青いバケツ2杯分でシンクがいっぱいになった
疲れたよ・・・
この青いバケツ2杯分でシンクがいっぱいになった
あとはひたすら半分に切って絞る
ザルで種などをこしてたまった果汁を瓶に詰めていく
半分ほど絞って、明らかに瓶が足りないことに絶望・・・
小休止のあと押し入れから2本出して煮沸消毒
トータルで5時間ほどで7本半疲れたよ・・・
絞った皮は埋めます
種も利用価値はあるのだけど、きりがないので今回は処分
夜にカボチャをペーストにしたけれど、冷めてからの作業だったので
粘りが出てフードプロセッサがなかなか動かない
とりあえずジップロックの容器に4個、冷凍庫へ
カレーかポタージュになる
次にキンカンをペーストに
朝食のヨーグルトでいただきます
せっかく小瓶を消毒したので
先日購入したアリサを瓶詰め
料理しましょう、使いましょう!クスクスでも作ろうか
4種のドライチリはちょっと風味を調べてから使いましょうか
アルトサックス、ボーカル、ピアノは二人ずつだったので
入れ替わりながら、順番に好きな曲を演奏していく形式
約3時間のセッション♪
大学の頃のちょっと尖ってアグレッシブなのと違って
大人の余裕があるというか・・・
楽しめました
1/18 トモコちゃんから沖縄便が届いた!
沖縄のごはんと少し三陸のごはんも
鹿肉!!ソーキ付きのおそばセット!!!
しばらく楽しめるわー
ありがとうトモコちゃん
午後から仕込みもの
畑のルコラとパクチーを収穫して
それぞれクルミとピーナツとともにペーストを作る
こんなに美味しそうなパクチーが冬ならではなんて、ねぇパクチーが2瓶、ルコラが3瓶
ルコラは大株になりすぎてほとんど大根葉
辛味が強い
パルメザンチーズは入れてないので味がストレート
パスタで食べるときは、チーズかベーコンなどの油分があったほうが美味しいと思う
花の仕事をしていた頃、『フローリスト』誌の表紙デザインは
まあ、自家用なのでね、楽しみます
・・・
7時起床の通勤生活が終わって、圧倒的に運動量が足りない
=油断すると太る
自転車に乗ればいいんだけど、冬は寒いし西風がすごいからねぇ
それに足指が霜焼けになったりするし・・・言い訳限りなし・・・
でも
工場で一日2回以上手を消毒することから解放されたので
手荒れが少し治った
・・・
1/24 いよいよ敷地の生垣などの手入れ
毎年のお手入れが15年ほど前にMr.大家さんが亡くなって以来
少々お留守になって、植えた木々も実生の木々もすごく大きくなってしまった
今となっては誰が何を植えたのかわからないので
えいっやーと切っていく、私じゃなくてテツヤさんが!
そして左手の中指を切ってしまった・・・テツヤさんが!
絆創膏に指サックをしてお仕事継続
近所の遊園地、ビーチランドの閉園のお知らせが響く頃に
「そろそろ止めようか。続きは明日」
やり始めると次から次へと手を出したいことが見えてきて
終わらない
そして夜はお疲れさんのごはん
半島東海岸のお魚定食屋さんで「冬のミックスフライ定食」
食べ過ぎた・・・これで食べすぎサインが出るって・・・老けたということだろうか・・・1/25 作業後半
と思って外を見ると
吹雪いてる・・・
せめて昨日切った枝でもまとめておくか、と作業開始
するとテツヤさんが「夕方までこんな天気らしいから今日はやめよう」
と言ってみかん畑に行ってしまった
そうしているうちに雪が止んで晴れてきたので(風は強いが)
西側の垣根の剪定を最後まで頑張った
とはいえ、西側の道路わきは1mくらい段差があるので
目線が垣根の足元で手が届くところしかできない
脚立を使えば・・・でも西側生垣は敷地の北端から南端まで100mもあるかという長さ
(大家さんちは豪邸・・・敷地が一般住宅4軒分くらいある)
2月いっぱいかけてと思えばできないことはないけど
それにしても生垣の北半分はほぼウバメガシで
足元には蔦、木全体には青つづら藤が猛烈に茂っている
枝を切っても蔓がからんで落ちてこない
結構強引に引っ張りだすと、足元の何年分かの枯れ葉も出てくる
常緑照葉樹は枯れ葉がほとんど朽ちないのだ・・・
ご近所のみなさん、ご迷惑おかけします、すみません、すみません・・・・・
どれだけ手入れを怠ってきたかがわかるのが
これ
サッカーボール大のスズメバチの巣が出てきて
ああ、知らぬが仏とはこのことよなぁ
と空っぽの巣で写真撮影
・・・
1/26 花が届く
カーネーションが大好きだが、こういうシックな色合いは格別花の仕事をしていた頃、『フローリスト』誌の表紙デザインは
時代のフローリストの花形仕事だったと思う
若手の期間が終わって巨匠格の大ベテランの最初の作品が
赤バラ、ピンクのカーネーション、アイビー
を使ったアレンジだった
これが大衝撃
エキゾチックな花材を使えば目を引く
でもこのデザイナーは50年前から日本全国どの花屋にでもある花材で
作ったのだ
あのデザイナー(ちょび髭スケベおやじと思ってたゴメン)のファンになった
カーネーションはそんな思い出、ほかにもカーネーションの思い出あるけど
それはまた別の機会に
・・・
ぼちぼち春からの畑のことを考える
タキイのカタログから注文
そして、タキイで扱ってない野菜もネットで注文
タキイさんの野菜はプロをターゲットにしているのか
売れ筋がメインで稀少品種はほとんどない
真ん中のズッキーニは「ロマネスコ」という品種ロマネスコというとカリフラワーが有名だけど、このズッキーニもロマネスコ
皮に縦筋があって少し凹凸がある
でもこの皮がナッツの香ばしさがあってうまい
ズッキーニの中では一番美味しいとわかってるのになぜ流通しないのか
不思議
1月も最終週になって寒さもひとしお
週末の二日連続外仕事が堪えたのか体調がおかしい
まあ、うちの暖房事情がお粗末なのもあるんだけど
風邪の前兆とも違う何かを体が訴えているので
日々のルーティンは気にしないで
腿にミニカイロを貼って過ごす
モンドリアンっぽいデザインのセーターの注文を受けているので
それはせっせと編む
残念ながら黒が多いので夕方以降は見えない日中しか編めずなかなか進まない
やっと前身頃半分
小人閑居して不善をなす
まあ、不善=ろくでもないこと、ってわけじゃないけど
時間があるといろいろどうしようもないことを思い悩むもんです
とにかく
あふれるほどの材料(布と毛糸)があるので
どんどん作りたいものを作っていこうと思います





































































