2026年3月31日火曜日

春じゃ春じゃ


ちょうど水曜の夜に喉に痛みを感じて
気を付けていたんだけど、土曜日には風邪確定
日曜日の仕事は早退(厨房デビューだったのに、冷房がダメだった)
その後養生したら1週間目で復活
何か新生感がみなぎってる(まだ風邪が抜けきったわけじゃない)
そうか
新月なのか、そして翌日は春分の日か
前日の午後の雨から晴れてまた一段春になったみたい

そして朝
朝食をいただく縁側のソファに座ってレースのカーテンごと全開にしたら
目の前にチュー吉が横たわってた
ネコか?ネコだろうなぁ
このままにしてカラスに見つけられたらたまらんので
庭の奥の夏ミカンの根元に埋めた
チュー吉のそばの土がかなり掘られていて
ネコ様の御不浄になったな
そして「褒めて」と言わんばかりに獲物を置いて
忘れていったな・・・
チュー吉は私の風邪を引き受けていってくれたのかもしれん
成仏してください

職場で近所の新しいパン屋さんの話を聞いて
M女史に話したら早速おすそ分けをいただいた
(写真を撮らずに食べてしまった・・・)
その後近くに行ったときに寄ってみた
総菜パンが多いけど、硬いわけじゃなく噛み応えのある生地が好み
そして驚いたのがパン屋さんのご主人がそのあとに会った知人の実の兄だったこと!
世の中狭い・・・

台所の出窓で育てていたカイワレルッコラがそろそろ食べ頃

室内ビニールハウス住まいのトマトは本葉が展開し始めた
それで、液肥を水やり代わりにスタート
ナスと甘長と世話を分けるのも面倒なので全部一緒にスプレー
双葉の大きさの違いがすごいね
雑草のいくつかがハコベっぽいなぁと思うので抜かずに観察してみる
でも同時にカタバミもいくつか出てるのでそれは抜く
トマトとナス+甘長が約2週間の成長差があるので同時鉢上げは難しいかも

彼岸が過ぎたので箱から出した
トレイの下のエアキャップはそのまま
トマトとナス+甘長の差がすごい

・・・

今週いっぱいの展示だったので早く行きたかった美術館
電車を乗り継いで三重県菰野町のパラミタミュージアムへ
京都の染司よしおかの仕事

反物を展示しているところは撮影OKだったので少しだけ

これらは平安時代の公家文化なわけですが
季節や花を表すのに5色の組み合わせで表現する(かさね)
五衣(いつつぎぬ)の表現は、非常に豊かだと思う
そしてその色合いが大好きなのだ
色が好きな私のなんというか核心的な部分だと思う
とはいえ、私の過去生に平安時代の公家がいたとは言わないけど

この美術館の常設の目玉は彫刻家池田満寿夫氏の作品群
「般若心経」(美術館命名のもとでもある)は圧巻だった

いくつかの常設の品と作家がいる中で、事前に名前に覚えがあったのが
中村晋也氏
鹿児島在住の作家だけれど、兄夫婦がわざわざ私設美術館を訪ねて挨拶をしている
岩手にも、「風の又三郎」像があるのだ
盛岡の岩手県立美術館で舟越保武氏の彫刻を見たときと近い感動があった
(愛知にいる間に長崎にも見に行かないと 舟越氏の代表作がある)

丁寧に手入れをされた庭が、午前中は作業で立ち入り禁止だったけれど
ちょうどいいタイミングで解禁
ひきこもりの私が久しぶりに外出して
世の中の春はとうにここまで来てたのかと思った


昼まで曇りがちで御在所の山はくすんでた

季節には季節の和菓子を一度はいただきたい
春には桜餅と鶯餅
でも私の桜餅は長命寺であって、道明寺ではない
焼き皮でこし餡をくるりと巻いたアレだ
北日本で桜餅といえば長命寺
でも道明寺の桜餅も「道明寺」として売っている
つまり北国では両方ちゃんと売っているのに
南では長命寺はめったに売ってない
いくつか扱っている店があるのは知っているけど
予約しないと手に入らない

三重の帰り、JR高島屋の地下にならあるんじゃないか?
桜餅、桜餅・・・と唱えて地下街へ
結果、なかった
ああ、今年も愛しの桜餅に巡り会うことはないのだなぁ
代わりの赤福でがまんしようwww

人込みや、見えるもの聞こえるものの情報量が多いと疲れてしまう
引きこもりというとマイナスのイメージだけど
一人で過ごす時間がないと気持ちがもたない
駅のデパートといえばかつては休日の家族の憩いの場だったのだけど(昭和)
現在はキャリーバッグごろごろの旅行者のたまり場になってしまった
もう二度と行かなくてもいいとまで思ってしまった

・・・

すっかりお花畑のうちの花壇
数年放置のクリーム色のヒヤシンスに黄色の雫咲水仙
そして去年の秋に植え替えたタリアが美しい
プランターに植えた別な品種の子たちは
タイミングが悪かったのか、年内に葉が茂ってしまい
花芽が作られなかった模様
このまま葉で栄養を蓄えてもらって、来シーズンに期待しよう

シーズン最後と決めて注文した切り花通販のブラックフリンジチューリップ
非常に美しい
でも茎が弱い
水耕なのかな、だから弱いとは言えないけど、土耕のほうが力強いのは確か
折れてしまったので、アンティークっぽいカップに飾る
結局3日で半分が折れてしまったので
茎が弱いので短くして楽しんでますってことを販売元に報告したら
花束1回分のクーポンが届いてしまった
そんなつもりはなかったのだけど、ありがたく頂戴します
使用期限が長いので助かります

秋に使おうと思っていたのに
リューココリーネが出ていて思わずポチ
春咲のアヤメ科小球根の花の中で一番のお気に入り
美しい
この花を知ったのは40年ほど前
当時引っ張りだこだった高橋英順さんが好んで使っていた花だった
カフェオレ色のバラ「ジュリア」
杏色のチューチップ「アプリコットビューティー」
薄青が美しいデルフィニウム(飛燕草)にラークスパー(千鳥草)
そして透明感が美しいリューココリーネ
調べたら80歳を越えた今でもご健在のご様子で嬉しい

・・・

2週間ほど前に大麦のグラノーラを作った
食べきったので、また大麦、の前に、ちょっと待てよと
食べかけのロールドオーツがあったので、まずはそれでグラノーラを作ってみる
火にかけて3分ほどでオートミールの香りがした
袋とともに写真撮ったはずなのに、撮れてなかった、残念
やはり歯ごたえのある大麦に比べたら食べやすいけど、少し細かすぎるかな

・・・

去年の後半活動していたM女史の企画が一通り終わって事務処理も完了したとのことで
打ち上げ
「お寿司が食べたい」というリクエストを聞いてくれた、嬉しい
久しぶりのお刺身と和食のお膳にワクワク
2025年度はこれで〆だけど、今週末にはまた次の事業が始まる
楽しく取り組もう

・・・

町内どころか業界では多分有名人であろう陸上のマスターズで活躍し続けるN氏
先日N氏が中心になって地域のスポーツクラブを立ち上げたと聞いた
で、お試しの体操体験会があるので早速申し込み
この日に限って雨だったので、コミュニティバスを利用
30分以上前に着いて、帰りもバタバタと帰ることになる
私以外のメンバーは月に3回の教室の常連さんだったようで
新人がお邪魔してきました
ヨガとストレッチと筋トレとエアロビとPNFを応用した体のパーツのコントロール
取り組んでみて
意外とまだついていける!
それほど衰えてなくて安心した
というのはあくまで主観であって、傍目にはぷっくりさんがゴロゴロしてるなと
見えたかもしれん・・・

結構汗をかいて程よい刺激をもらったのだけど
帰りのバスで強烈なタバコ臭の方が同乗したようで
ほんの10分で体調が激落ち
風邪から少し体が敏感になっているようです
湿度の高さと気圧の低さと空気の悪さが重なったらそりゃ気分悪くなるね

運動習慣はあったほうがいいので、N氏の教室に参加するか
4月から定期的に自転車に乗るか習慣づけないといけませんね


2026年3月14日土曜日

弥生 まだ寒い


なんか3月もあっという間に過ぎそうな気がする

「弥生」という言葉からつい連想してしまう曲がある
N.S.Pの「弥生つめたい風」
私の地元岩手のフォークグループの歌(昭和ね)
中学の頃よく聴いたっけ
彼らの地元一関市の新幹線の出発の音楽は「夕暮れ時はさびしそう」
でも・・・寂しい曲なんだよねぇ
やっぱり水沢江刺駅の曲が一番よね
大瀧詠一の「君は天然色」♪

日によって寒暖の差が大きくて寝具や衣類の調節が大変
「また寒くなったけど、まあ我慢できないわけじゃない」
が、風邪のもとなので
よーく体の声を聞いて過ごそう

と、思ってたのに3日前からのどが痛い
痛いのは寝起きだけだけど、今日は鼻水も
でも気分は悪くないので、油断はしないけど、普通に過ごします

朝は畑を見ながら朝食を食べますが
マンサクの黄色と河津桜のピンクに輝くのが
最近桜の葉の若草色に変ってきた
どんどん春の草も生い茂ってきて
水仙も次々と咲き始めた
ルンルンです

・・・

3/1から新しいお仕事
フードコート的レストランのフロアで初日
「えっ?初日でフロアですか!?」となったけど
もう一人初日の男子がいて、洗い物にまわったのでしょうがない
フロアといってもフードコートなので
お運びするわけじゃない
厨房から上がった膳の番号を呼んで
お渡しし、必要な説明をするだけ
とはいえ、春休み最初の日曜日の洗礼・・・
怒涛のランチタイムは想像以上だった

私は最年長でもないし、年金出るまであと5年
「フルに働きなさ~い」と歓迎されてしまった
時計を見るヒマもなく、状況を見て必要なことをやったけど
きっと的外れなこともあったろうな
それは追々経験でわかること

制服の一環でキャップをかぶるのだけど
私のデカ頭にはきついし全く似合わない
初日はなんとかしたけど、はみ出た髪が大暴れしているので
家に着くまでキャップを脱げなかった
その対策にヘアピンなど買ってみたけどどうかなぁ
こういう時は髪を結えるといいよねぇ
でももう髪の重さに頭皮が耐えられないのよ

2度目の水曜日にはなんとレジデビュー
ベテランのお局様たちがどんどん私を一人前にしたくて教育されてます
来週は厨房らしい・・・

・・・

トマトが1週間もかからず発芽
今回は種まき専用の土ではなく、畑の土そのままなので
一斉に雑草も発芽し始めた
でも私は愛しのトマトちゃんの双葉はわかるので大丈夫
だんだんトマトの双葉がしっかり大きくなってきたころ
ナスと甘長の芽が動いてきた
この成長の差が大きいと液体肥料をあげるタイミングが難しくなる
10日ほどずれたけどなんとか大丈夫かな
ここまで早い苗作りはナス科の植物だけ
あとは彼岸明けね

夕方2時間ほど庭仕事をするのだけど
思い切って前庭の五葉松と畑の槙の木を切った
五葉松は枝はりが広いので高さが出ると手が届かない
少しコンパクトにしたかった
そのために切り口が少し目立ってしまうけど
落ち着いてほしい

槙の木は若松と近すぎてお互い枯れ枝が出てきたので
松を優先して槙の木を2mくらいのところで切った

1月に刈り込んだ生垣も、上に残っていた枝が枯れて見苦しいので
脚立に上がって落としてきれいにした

以前強剪定した夏ミカン
もともとはこの4倍くらいのボリュームだった

レンテン(クリスマス)ローズも咲いてきた



もうすぐ新たま

フェンネルも結構大きくなった

ペーストにするために刈り込んだコリアンダーも元通り

ルコラは花芽が美味しい

穂が出たライムギ

近所の桃は満開
先週から見ごろだったけどひとひらも散ってなかった

輝く雪柳

暖かくなって今シーズン着ることもないセーター編み編みが進まないけど
編み上げるぞぉ


2026年2月28日土曜日

そしてあっという間に終わる如月


いろいろな感動とともにオリンピックも終わってしまった

寒暖の攻防が激しくなってきた
と思ったらもう一気に春なんだってば!ってあちこちから声が聞こえる
2週間前に届いたチューリップも
艶やかに咲き乱れ
3週間以上前に届いたカーネーションは
かなり痛んできたけど別れがたくて、台所でもう少し楽しんでみる

年末のアルバイトの後しばらくのんびりしてたけど
小人閑居してなんとやらで
やっぱりちょっとは外で仕事したほうがいいと思って
ホントに近所のアルバイトを申し込んでみた
もともと徒歩5分なのに、従業員口だと徒歩4分!
3月からレストランの奥でお仕事します

面接のあと、ショップを覗いて一目ぼれ
カメレオンのレオン君
もう少ししたら服編んであげるから待っててね

そのアルバイトの収入が入るのが4月半ばからだけど
それまで足りるかな~と思ってた生活費口座がやはり足りなくなりそうなので
別口から回そうと思って手続きを尋ねた
「はんこが必要」
 → 一度帰って持ってくる
「口座残高をプラスにしないと処理できないので少し入金するのが一番早い」
 → 2度目の帰宅(財布すら持って来てなかった)
公的金融機関から一般に変わり(いつの話だよ)
なおかつ新しいシステムの預貯金の運用だったので
窓口さんもうまくいかない度にしかるべき部署に問い合わせたらしい
それでもなんとか希望の処理が出来たのでヨシ
お土産に眼鏡型ルーペをもらった
あれか?はづきルーペってやつ???

もう2月も下旬なので、ナス科の野菜の種まきをします
外はまだ寒いので縁側で保温しながら

山形にいたとき温床を使ったことがある
1週間でトマトが発芽したときは「すごい」と驚いた
こちらでもホットカーペットなど使えば可能だけど
保温箱でなんとかならんかなー
と、思ってたら1週間も経たないうちにトマトが動いた
まだ発芽とは言わないけど、ぐぐぐぐぐって双葉を持ち上げようとしている子がいる
(トトロのあれね)
春だわ

畑の片隅にコンポスター立ててみた
畑の草や収穫後の枯れ株だけでなく、生ごみも使いたい
冬は柑橘の皮もどんどん出る
ホームセンターで土嚢袋を買って底を抜いて立てただけ
秋野菜の頃には堆肥として使えるといいんだけど
どうなりますか
土嚢袋に詰めておいとくだけでいいんじゃないか?
とも思う
袋は10枚あるのでやってみよう

23日が祝日なことはちゃんと毎日カレンダーで見てるのに
当日夕方まで忘れてた・・・

大家さんの庭と作業小屋周辺の片づけはほんとに少しずつ
大量のビンカンものを洗ったり
花壇からあふれた土を寄せたり
雑草よけに使われた肥料袋などのビニールを撤去したり(かなり風化してる)
同じく雑草よけに伏せて置かれた植木鉢をかたずけたり
そしてそれらのせいでどこが根本だかわからなくなった柏葉アジサイ・・・
乱暴に広がった小菊を掘り出したり、チマチマやってるうちに
暖かくなってきた

明日から3月だ


2026年2月16日月曜日

早くも如月


生まれ育った東北に比べたら、ここは暖かいし
季節もひと月以上違うのだけど
寒い日は寒い
1月末の週末2日を庭仕事で外で過ごしたら、翌週の半ばまで体調不良
風邪気味というのではなくどことなく不調
そんな週に限って少し油分の多いカレーだったせいかさらに不調
2日ほど朝寝を許し、午前中もカイロを貼ったりして過ごしたら
金曜日の朝になってやっと快調、復活した
筋肉痛もきっちり24時間後に来る年齢だでねー

朝食に大麦のグラノーラをここ数年食べていたのだけど
ひと袋の値段がほぼ倍額になった
それでついに、押し麦を使って自作しようと思う
何故今までそうしなかったのかというと、消費期限の問題ですな
手作りすると2週間しかもたないらしいので、手間がかかるわけです、ハイ
でも、まあ、この際「毎週作る」をルーティンにしてしまえばよいのです
押し麦ならごはんでも食べられるしね
うん、そうしよう
あと一袋在庫あるからそのあとね

冬の間の庭仕事、剪定など
去年ほとんど手つかずだった西側の生垣をテツヤさんが刈り込んでくれたので
道路に落ちた枝を掃き掃除
しかし冬の強風でお向かいの家に吹き溜まること吹き溜まること
「ご迷惑おかけしてま~す」と、ササっと片付ける
その後、先月から溜まっていた枝を随時チップにしていく
キャタピラでどこへでも移動できる粉砕機があるので
刈り込んだ生垣のイスノキ、山茶花、ウバメガシ、夾竹桃、竹などをバリバリと
しかし、大量にある枝の山をふたつ片付けただけで薄暗くなってしまった
そして腰が痛い・・・

細いエリアを鎌で芝刈り(文字通り)
コンクリートの隙間はハサミでチョキチョキ
大家さんちの前もチョキチョキ

ご近所から水仙・ジョンキルをいただいてきた
6月ごろに葉が枯れたら一度掘り上げよう
近所のおばあちゃんが作っていた美しい畑も荒地になってもう数年
宅地になるらしい
17年も住んでいると、ご近所がどんどん様変わりする
親子3代にぎやかだった家が今はおばあちゃんの一人暮らしだったり
きれいな畑を作っていたお父さんが姿を見なくなったり
ああ、いつのまにか更地になって、と思ったら
平屋の小さな建売住宅があっという間にできてたりする
ウチもそうだね
大家さん夫妻が一人なくなり一人施設に入り
今は遠くに住むテツヤさんが週末にやってきては
みかん畑の世話をする
来年私がどう暮らしてるかなんてわからんもんねぇ

・・・

時々風のない春のような日があって
足元の青いオオイヌノフグリが目に入る
藪椿もかわいい
河津桜もうすぐ
そして今年も春の先駆け「マンサク」開花

庭仕事の続き
東側の生垣は3か所に分かれていて真ん中のお手入れはほぼ済んでいる
残りの南北の生垣のお手入れ
つまり、下枝刈、中の枯れ枝取り、不自然に絡んだ枝払い
そして足元の枯れ葉掃除(足元が詰まってるとゴミが溜まるのだ)
をやったら、西側に続いて東側でもスズメバチの巣が出てしまった、ハンドボール大
秋ごろに玄関先でよく見たのはここに住んでいたのか・・・
恐ろしい・・・
生垣のトリムって形だけトリマーで整えていると
見た目はいいけど、内側が全く葉がなくなってしまって不健康だと思う
フラワーデザインの先生に習った「蝶が飛べるくらいのスペースを」
というのはアレンジメントだけのことじゃないと思ってる
イギリス伝統の花のデザインは花の奥行と空間がゆったりしているのだ
(池坊のスタイルもそう、立花なんて究極)
人が手掛ける庭木も同じと思う
なので、冬のうちにお手入れして風通しを良くし陽があたるようにしたい
春夏に新しい葉をたくさん出してほしい
といいながら大きな枝を切っても癒合剤を塗るわけじゃないから
生傷だらけにしてるのかもしれない・・・

冬は深夜の西風が強くなる
何かが落ちるような物音がしたけど
翌日見たら、先日整理した支柱がビールケースごと倒れてた・・・
置き場所を考え直さないといけない
大家さんの支柱と私の支柱を分けていたけど
もう一緒にしてもいいのかもしれない
絶対風で倒れない場所に移動
2月も半ばなので夏ミカンを収穫
自分用に約30個
全部で180個くらい収穫
この夏ミカンの木は結構な古木で
毎年かなりの枯れ枝が出る
なので今シーズンはかなり大胆な剪定をしてみた(写真じゃわかりにくいな)
若返り可能かどうか
生垣の剪定で出た枯れ葉も夏ミカンの根本に貯めてます
砂地の畑ですが、なんとか健康でいて欲しい

庭の椿の木に鳥の巣発見

中には椿の葉
小鳥は燕とちがって古い巣は使わないらしいので片付けましょうか
というより、どんな鳥が子育てしたのか気になる

・・・

8日の投票日は猛烈に寒くて時々吹雪いた

吹雪いてるよって岩手の兄に動画を送ったら岩手は晴れてたそうだ
多分気温が違うと思う・・・うん

ある日突然ネットニュースの見出しにオリンピックと出てきて驚いた
日本人として大丈夫か!? ワタシ と思ってしまった
決して関心がないわけじゃないけど
イタリアでオリンピックが開催されること自体知らなかった

2/11 名古屋でスチールパンの体験会に参加
前日にyoutubeでちょっと予習したので音の並びはなんとなく理解

大人3人の回だったけど
おひとりはコロナ前の滞米中に経験しマイドラムをお持ちの方
もう一人は私と同じで打楽器経験者
なので、サクサク進み、進みすぎてついていけず・・・
そしてユニゾンだと自分の音が全く聞こえず
倍音も響くのでますます手が出せずだるまさん状態・・・

スチールパンの音並びは5度展開の12音だった
一つおきでホールトーンスケールになる
様々な楽器の5度展開について知りたいなぁ
そして5度展開楽器の演奏の規則性というか、コツのようなものを知りたいと思う
気にかけておこう

午後は小牧に出向き、小牧市公民館でのヒンメリの展示会
昨年秋に続いて2度目のナカソネさんの個展



じっくり見ている人はたいてい経験者で
だからこそ、彼女の作品のすごさがわかる
私も作りたくなったら作ろう
春に畑のライムギも収穫できるし
大麦、カラスムギに続いてライムギの麦わらを触って
何か感じるものがあるかもしれない

それにしても、音楽とアートでもうお腹いっぱい
明るいうちに帰る

帰りの名鉄電車、太田川からにぎやかな女性の団体が乗ってきて
9名が優先席に座った
私が座っていたせいでおひとりが立っていたけれど
「彼女は若いから」と言われていたのでそのまま居座ってしまった
隣町のコーラスグループの方たちで
年に一度の半島全体の合同発表会だったそう
衣装ケースをお持ちだったので聞くと
ちゃんとそろいのロングスカートをはいてのステージだったそうで
朗らかに、楽しい方たちだった
「ワタクシ還暦で」と言ったら
「私は78」
「私は84よ」
ときたもんだ
こんなふうに元気に楽しく仲間と歌っていられたら幸せだなぁ
武豊で降りた10名は幸せの天使のようだった
(ま、実際はいろいろあるだろうけど)

・・・

昨年のはじめに知り合い、2月の同級会で帰省した折にお会いした
S氏が年末に亡くなった
ちょうど49日だろうかという頃にお母さまからハガキが届いた
郷里に帰って新生活というときに病気がわかり
緩和治療で過ごされて、調子のよいときの散歩で見た自然の美しさを写真に撮って
知らせて下さってた
彼からは直接手製本のやり方を教えていただいた
手製本を自分だけで終わるのが残念で
手順をまとめたセットと物々交換で全国の方と交流していたところだったと思う
私も花の種とミニ百人一首を入れる箱やリネンのサッシェを送り
古書と彼の手作りの掌文庫をいただいた
私より5歳ほどお若い方だった
お母さまがハガキを出すのはお辛かっただろうと思う
ご冥福をお祈りします