2026年9月29日火曜日

9月後半


連日の雨が久しぶりに止んで晴れ間が出たと思ったら
夏枯れの畑が雑草だらけになってた

施肥のあと畝立てて、秋冬野菜の種を蒔く
そして無事に数日で発芽、ニンジンも気が付いたら発芽してた
左の真ん中あたりの緑は夏に枯れたフェンネルの株元から出てきた子たち
でも密集しているのでフェンネルの株としては収穫できないかな
夏に潜伏していた翡翠ナスがやっと花を咲かせたので
秋の実りにちょっとだけ期待
雑草の中で日照りに耐えたズッキーニには
まだ少し雌花がついていたので温存

しばらく雨予報が出ていたけれど、9月後半は晴れることが多そう
と、思っていたけれどやっぱり小雨が続く
雑草がソフトに茂りつつ蚊は多い・・・

秋分の日まであと数日というところで
野辺に彼岸花の蕾が目立ってきた
陽子さんの花壇に植えた白い彼岸花も立ち上がってきた!
かつては稲刈りの準備であぜ道の草を刈るといっせいに彼岸花が咲き始めたのだけど
この辺は暑くて8月中に大半の田圃で稲刈りが終わってしまう
(ひこばえにも花がついて、稲刈りこれからか?と誤解するほど)
まだ残っているのは自然農で6月に田植えをしたところくらい

涼しくなってエアコンを付けない日も増えたので
日よけに閉めていた雨戸を2か月ぶりに開けた
写真は逆光だから暗いけど、家の中がずいぶん明るくなった
あと3カ月もすれば、防寒でまた閉めることになるのだけど

少しずつ花が復活、そして秋の花も始まる
銅葉のダリア

萩
アメジストセージ

玄関前花壇で
ひと月前に種を蒔いたけれど、日照りでダメかと思っていたコスモスが発芽
こちらは春のレースフラワーのこぼれ種
3年目の今年の春はあまり大きく育たなかったから
レースフラワーは終わりにしようかなと思ったけど
発芽してくれたので育ててみましょう

3週間ほど前から我が家に滞在中のアシダカグモ様
玄関→トイレ→茶の間と移動されて数日姿をお見掛けしなかったのだけど
ここしばらく縁側にいらっしゃる
お互いの安眠(!?)のためガラス障子を全部閉めさせていただきました・・・
まあ、あの大きさ(10cm)ですので障子紙の上を歩くと音がします
音がするんです・・・

それから数日、クモ様は縁側の隅でお暮しのようで
全部開け放した家でもひっそり物陰で休んでいらっしゃる

・・・

19~23の連続勤務が終わった
24日の久しぶりの休みは睡眠確保と掃除洗濯お買い物
夏のお昼寝専用のコットも分解して洗濯

1日目から4日目まで右肩あがりの多忙さで
5日目は二日目のレベルまで落ち着いた
大変だった割には気力も体力も充実
慣れてきたのか、私の地力が増したのか
不思議なほど元気
これなら明日からの4連続勤務もなんとかやれそう・・・かな

・・・

トモコちゃんから今年のリンゴ第一弾が届いた
美しくて美味しいりんご
同級生だけど、少し疲れているようでちょっと心配
まだ2か月半リンゴの作業に忙殺されるので気を付けてほしい

・・・

M女史の娘さんのリクエストで帽子を編む
彼女が選んだ糸は芯黒のグレーベージュのモヘアだった
2本どりできるように巻いてくれた
モヘアのふんわり感を生かすゆったり目のベレー帽がご希望
青、緑、赤などのとりどりの色がほんのり混ざったモヘアなので
何かこの中から〆の一筋を使うとしたら何色?
とM女史に聞いたら、紺かな、というので探した色
まあ、せっかくだから冬までに編まないと申し訳ないよねー
試し編みの日々

・・・

その後25~28の4連続勤務は前半の5連勤にくらべたら
逆に疲れるほどヒマだった・・・
「回遊魚で動き回っているから、止まると疲れる」
あと、フライヤー作業で油はねなどでちょっとだけ火傷
注意力が落ちるねぇ
ともかくも9月の勤務を乗り切ったのだ!

・・・

相変わらず縁側にはアシダカクモ様がご滞在だし
小雨が降り続いているけれど
食欲芸術さまざまな秋の訪れと誕生月を来月に迎えていろいろわくわくが募る
体調と暮らしのリズムを戻していきたい
そういえば
冷房暮らしが始まった7月ごろからか
右手の人差し指がしびれていた
高血糖の弊害か!?とビビったが、いろいろ体をチェックしてみると
右の僧帽筋と連動してしびれが二の腕、腕を通じて指先まで電気のように走るのを感じた
僧帽筋や棘上筋をゆるめる運動をして緩和したけれど
これは、冷房暮らしが終わらないと改善しないな、と判断
そして、気が付いたら治ってた
ただ、様々なことに指を酷使するせいか、なんとなく手がこわばる
今更リウマチなんて言われると人生設計が狂うので
丁寧にケアしていきたい

・・・

2か月ほど前にオーダーした本がやっと届いた
パッケージを見ると、英国から航空便で届くことになっていた
荷物のトラッキングも不十分で、ヤキモキしたけど
無事に届いたから良し
見ると一つ一つの染のテクニックを余すところなく
簡潔に説明してあるようで、大変私向き
暑い8月と多忙な9月は染めがお休みだったので
来月からぼちぼちこの本から学ぶことを実践できそうで楽しみ


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