2026年11月2日月曜日

爽やかな日々


トモコちゃんからの今年第2弾のリンゴが届いた
赤は「奥州ロマン」と「涼香の季節」
黄は「とき」
美しくて美味しい
トモコちゃんありがとう
今年はジョナゴールドは不作と聞いたけど
フジとジョナが江刺りんごの代名詞と思っていたので
あの酸味を味わいたいなぁと思う


お菓子の本が届いた
榮玉堂のコバヤシケイゴさんという菓子職人の本
なんとなく記憶の底に何かあるような気がしてた
巻末の筆者プロフィールを見てつながった

山形市役所の裏手の老舗の旅館にお菓子を卸しているお店がある
どら焼きときんつばが名代
旅館の隣に小さな甘味処があって、奥の小窓越しに隣の駐車場の料金所をしながら
おばあちゃんが一人かまたは若い女性と二人で作業してた
抹茶かき氷を頼むとその場で濃い目のお抹茶を立ててシロップにして
2個分の白玉をこねてゆでたてを添えてくれた
20年ほど前の話

コバヤシ氏はその店の8代目だった
20年前は甘味処だったけれど
今はどら焼きとチーズケーキのカフェらしい
山形に行って訪れたい店が増えた

・・・

暑い盛りの8月と忙しい9月のあと、やっと藍染のお試しの日がやってきた
2か月ほど絞りの準備期間があったので
SNSの情報とイギリスからの本を参考にして
知多木綿の反物1.5m×9本にいろいろ試してみたい柄を折ったり縫ったり絞ったり準備した
10/25 雨の日曜日にすくもの化学建てを試みる
が
どうも発色が悪くて枯草色から変化しない
一昨年の自家製のすくもが不良だったのかも知れない
の判断のもと、お昼休憩のあとインド藍で重ねてみることにした
濃くは出なかったけれど、ちゃんと青く発色して安心
ただ、豆しぼりに挑戦したのは、最初の染で絞りの構造が壊れそうになっていたので
重ねての染はあきらめた

φ4cmの縫いに対してその効果を3つに染め分けた
縦4つ折り×三角折りに丸の木型を当てて
ジグザグの縞を折りだす縫い絞り
縦に6つ折り×三角折りに丸木型
縦4つ折り×30度に畳んで板締め
φ10cmの丸を5か所、中央のみ白抜きで両2カ所はホースを芯に巻き絞り
縦6つ折り×鱗模様に縫い
豆絞りトライアル
課題、改善点は明確に理解しているので次回があれば再挑戦する
かも・・・
縦横1cm間隔でMEGUMI KOBOを絞ろうと挑戦
でもEに顕著なように少しずつほどけてしまうので後半(KOBO)は断念
KOBOは刺繍でと思っていたけれどどういう技法を施すかはじっくり練ろうと思う

・・・

8月の種蒔きの後、雨がなくてあきらめていたコスモス
草丈20cmほどでちんまり咲いている
その奥でダイヤモンドリリーの蕾が上がってきた
陽子さんの花壇の縁取りに種から育てた八重のペチュニアは美しく茂ってる
その右に見えているダリアはそろそろ終わり
フェンスにロープを張って8株のホップを植えた
来年に期待
畑のズッキーニがまだ元気
受粉して大きくするのは難しいので10cmほどの雌花の状態で収穫
こんなに長く楽しめるとは思わなかった
来春の楽しみのキンセンカ2種と花芽を楽しむための白菜
キンセンカは上手く育てば多年草なのだけど、どうかなぁ

・・・

レストランは閑散期の冬には営業日が減る
なので、別の仕事を探そうかなと思っていたけれど
日々の仕事でなんとなく問い合わせせずにいた
そうしたらレストランでは10月でやめる先輩、冬季は家業の海苔養殖の仕事をする先輩
学生たちはどんどん勤務日が減り、人不足だとわかって
結局お仕事の契約を11月から変えることになった
=勤務日数をほぼ倍にする
同僚がみんな同年代なので、職場スタッフの将来的な安心材料にはならないんだよね・・・

あとは、ただただ、健康に気を付けるってことですね
仕事を楽しもう

・・・

2・3日前から急に寒くなって
風邪ひかないようにしなくっちゃ