2014年3月9日日曜日

のれそれ


今年になってからあまり乗ってない
乗れソレっ!!
じゃないよ(^^;

今日はあちこちの買い物や気になっていたお店までドライブ

碧南に入ると小女子の天日干し


まずは西尾のまるいちさんに行ってジロちゃんを見てもらう
重めのトルクで回したときにクランクあたりから何かがあたる音がする
(FOCUSの山田さんも気がついた)
それから、ローでくるくる回すと
丁度チェーン一周にあたるくらいで何かが引っかかる音がする

お店のおにーちゃんたちが、音を確認するために実走に出かけるも
イマイチ再現できず・・・
でもオーバーホールからほぼひと月でいろいろ調整が必要な時期だったので
職人魂が満足するまで調整いただいた(^_^)
「これで大丈夫でしょう!!」
とお墨付き(^^)


次は吉良のチーズやさんサントルチオへ
どのチーズも絶品ですが、一番食事で使いやすいモツァレラを購入
今日はイタリア人のお父さんじゃなくて息子さんでした(^^)


そして本日のメインイベント、蒲郡のRUSTIC HOUSEへ
こちらはaQsimさんのブログで紹介されていたお店です
ナチュラルなシャツのラインナップとおしゃれなランチ
そして何より
オーロラシューズに惹かれて(^^)

遅めのランチは
カンパーニュのサンドイッチ
 オリーブペーストと野菜、プロシュートがはさんであった・と思う

サラダとお総菜
スモークササミが良い味です
リコタチーズとハッサクに皮付きのアーモンドスライスがいいコンビネーション

レンコンのマリネもんまい(^^)

ブロッコリのポタージュ

お店の前には手作りらしいバイクラックがある
カフェの本棚にはバイクの本もあったので
ああ
ご主人が乗られるんだなあ・と思う

食後はお店をゆっくり

ナチュラルテイストの衣類の他に雑貨
すごく注目したのが
ひょうたんのスピーカー
ひょうたんの底が丸く抜かれ、麻布でふさがれていたので
そこから音が出るのだと思いますが
天井から吊すか、棚に転がすか
なんともかわいらしい(^^)
(お店の写真ではありません)
購入した方のブログを読むと:
  音がひょうたんから出ていると分かるとみんな撫でる
  こんなにかわいがられるスピーカーはないと思う

やわらかなアコースティックなギターとか人の声・・・例えば朗読とか
に向くらしいです

そしてクラフトフリークの私を注目させたコレ!
(これもお店の写真ではありません)
ヒンメリ
フィンランドのモビールです
麦わらに糸を通して形作りますが
これの醍醐味は影です
(こちらもお店の写真ではありません)

ストランドビーストを思い出しました

お店に一冊残ったhow to本は既にお店の備品のようになっていたので
帰ってからamazonポチしちゃいました

また作りたいものが増えちゃったなあ・・・


オーロラシューズを一足購入して
ちょうどお客さんも切れたのでご主人と立ち話
トライアスリートだそうです
そして偶然にもまるいちのお客さんでした(^^)
そりゃ近いしね
今度はバイクで来ます・ということで


次は幸田の道の駅
車だと気がつきませんが
今日も強い西風
外のベンチにはバイク乗りが4人
たぶん・・・たぶんりっころさんじゃなかったかなあ(^_^;

お野菜とソーセージのパックを買って


そしてついでにお肉のびっくり市へ
輸入の安いお肉だけじゃなくて
国産のお肉もいろいろ売っているのがやっぱり嬉しい
そして閉店間際に行くと、鮮魚売り場では3パックまとめて500円セールが始まる!


今日も夕焼けが美しいぞ

・・・・・

さて
オーロラシューズです

アメリカ、ニューヨーク州のオーロラという町で
昔から同じ製法で丁寧に作られているシューズです
なんというかな
最近はベルクロとか簡単に締めて綴じるものがあるけれど
昔はブーツはちゃんと編み上げで・とか
服を着るにしても履き物を履くにしても
丁寧な手順で身につけるものだったでしょう
その思想が生きている製品だと思います
「大草原の小さな家」の時代から同じもの・・・そんな雰囲気

・・・・・

3パック500円のお魚のひとつ
これで、分かる人はスゴイ!!

お椀に一匹乗せてみました
「のれそれ」といいます(^^)
穴子の幼生レプトケファルスのことを特に高知でそう呼ぶそうです

平べったいのでシロウオなどとは少し食感が違いますね
今夜の夕ご飯はソーセージやめてお刺身になりました(^^)

・・・・・

幸田の道の駅からもうひと品
豆の形の残った味噌
一粒食べたら
全く味噌でした(^.^)

久しぶりに麹も買って醤油麹を仕込んでみました


2014年3月8日土曜日

富士山輪行


輪行にはタロウちゃん

先日オーバーホールから戻って
実はまだ乗っていなかったの・・・
ジロちゃんから後尾灯、バック2つ、ポンプ、ライトの台座、garminの台座
などを移します
昨日は午前中は暖かそうだったけれど
乗れるかなと思った夕方には雨だった(>_<)
ので
本当にタロウちゃんに乗るのは久しぶり(^^;

715 JR武豊駅から 
窓口のシャッターが下りている・・・
券売機は近隣の1500円ほどのまでしかない・・・
しょうがないので入場券で乗る
745 大府駅着
800 大府発 
838 豊橋着
豊橋から先は休日周遊券があるそうだけど
一旦精算して改札を出て緑の窓口に行かないとダメ
帰りも同じことになるので、そのまま正規料金で行くことにする
でもトイレに行きたいっ!
が
通路まで待ち行列があふれてる~(@_@)
トイレに行きたかったのは気のせいだったことに・・・する

854 豊橋発
929 浜松着
932 浜松発 
この電車にはオカポンさんたちが乗っているはず
が階段登り下りつきの3分乗り換えで3両編成の電車はすでに満員
ドア脇に立って見渡してみると
車両の端に輪行バッグが二つ
だれかなあ・・・と思ったらすでに瞑想中のオカポンさんとまじめ少年さんでした(^^;
1042 静岡着
結局座れなかった・・・

お二人は先に外へ
武豊から入場券で乗ったので精算
当然精算機は使えず
窓口で私の前の女性客が出したお札がレジコンピュータで詰まった!!!
が~~~ん
まあ・・・一番焦ってたのは窓口のおにーさんたちだったけど(^^;

バイクを組み立て、用を足して
本日は11人

静岡市街地を抜けてもR150は車が多い

途中のイチゴ街道は甘い香り(^^)

やっと雄大なお山が姿を表して
みんなで撮影会

1200を回り、稲沢から自走の追い込み職人さんが「ゴハンまだあ」と言い始めた
あと5km、三保へ

「神の道」から羽衣の松へ
観光シーズンなのねぇ
バスやツアー客で結構な人混み

松原へ
砂が黒い
特に内海の白砂に慣れている私には、三保の砂は黒い玉砂利のよう

みんなでカメラをむけるその先には

富士の山\(^o^)/

みんなで天丼
桜エビのかき揚げ
大変おいしゅうございました(^^)

ここで病み上がりのジュンコさんはリタイヤ
清水から輪行

そして、自走の追い込み職人さんもお帰り
勿論自走で・・・往復で500kmだとか・・・

半島をぐるりと回って最後の富士見の薩堆峠へ
ほんの100mほど上がるだけなんだけど
最後は20%以上かという急勾配!!

ちなみにこの薩堆峠の「た」の字はワープロで変換されず
ネットでは漢字表記されないことが多いらしい
 
下を覗くと・・・

遊歩道を少し歩くと展望台


そして、そこからが絶景哉! 絶景哉!!

地元の人も「めずらしい」とおっしゃるほどの美しい姿を見せて下さいました(^^)
こんな神々しい山をず~っと眺めて走ったら
片道3時間の輪行も苦じゃありません

下りも激坂(>_<)
由比の駅は目の前でした

バイクを袋詰めしたところで、電車まであと10分
由比から浜松
浜松から豊橋
豊橋からは大府に停まらない快速だったので刈谷
刈谷から大府
大府から武豊
日が長くなったとはいえ、もうとっぷりと暮れました
刈谷からは電車はスカスカ

最後の武豊で恒例となりつつある

「お客さん、終点ですよ」

あ・またやっちゃった・・・

2014年3月6日木曜日

振り袖鯉のぼり


朝から名古屋

今日は卒業式の日らしい
袴姿の女性が多い
シルクを数枚重ねている袴の足もとは暖かいのよね
でも
振り袖がまるで鯉のぼりのようですよ
今日の台風なみの強風はつらい(>_<)

そんなに忙しいわけでもなかったのに
名古屋でのお勉強
気がついたらまたひと月空いていた・・・
前のお勉強忘れちゃうって・・・
でも
提出していたテスト
花丸もらってた~\(^o^)/

帰りは用事で刈谷経由

なにやらJR線がざわざわしてる
豊橋あたりで強風のために電車が運休になったらしい
土曜日はこういうことがないといいなあ

終点武豊で車掌さんの物音で目が覚めた(^^ゞ
名鉄の知多武豊まで歩いて、帰る

2014年3月5日水曜日

気がついたらおひな祭りも過ぎていた

 
帰ってきたらもう4日だった(^^;
 
3月になると小女子漁が解禁なのだけど、まだ
でもワカメが出てますね
ワカメの品質としては三陸の方がよいけど
なんたって鮮度かな
 
お湯に入れた瞬間に鮮やかな緑に変わるのが好き(^^)
今日はサラダ
明日は味噌汁
明後日は・・・

・・・・・

去年の秋に豊田市美術館のショップで買ってきたカレンダー


飛び出すカードなのかな
季節季節の葉っぱを切り取ったカード型カレンダーです


そして3月は双葉ちゃん(^^)



2014年3月4日火曜日

白いおんまさん3


3日目は白馬五竜でアルペン三昧
本当は八方、白馬なら八方で滑らねば!

だそうなんだけど
なんと幸運なことに五竜のリフト券を頂いたのだ\(^^)/

私にとっては十分すぎる環境でございます
初日の栂池に比べると斜度もあるし
人口密度も高いし・・・
ハードル上がります(T_T)

途中リフトでご一緒した男性曰く
「てっぺんはガスでダメ」
私のチャレンジ精神はすでに尽き果てているので
ゴンドラで上がってコブだらけの中級上級コースを下るなんてマネはいたしません
リフトからはモーグルコースか!? という
上級チャレンジャーコースが見えて
たまにおりてくる人がいます
そのコースの入り口はすごく狭く設定してあって
絶対間違って入り込まないように警告があるそうです・・・

緊張で膝下が痛くなってきて
転ぶか!? と冷や汗が出ること数回
なんとか転びナシで今回のスキーツアーはおしまい
あ~楽しかった(^^)

・・・・・

帰り道
思い立ってやまめ工房に寄らせていただいた
暗くなってからの突然の訪問にも快く対応して下さって
ご自分のライディング哲学を
何も惜しまずすべて話して下さった潔さに驚きました
雑誌で見たり、やまめの学校に行ったという体験談を読むだけではわからない
すばらしさがあるなと実感できました

しかし帰らねばならぬ

信州での最後の夕ご飯
味噌汁が白かった(^^;

白いおんまさん2


2日目はウィンタートライアスロン観戦(^^)

ゲストに有名人
「泣かせる走りをしてくれ!」
と
自虐ネタ(^^;

雪上ラン、雪上MTBそしてクロスカントリースキーで競います

雪の状態が良ければ、初心者でも楽しめたでしょう
が
連日の雨と高温で雪はザラメ
8割くらいの参加者は5割以上MTBに乗れず
足を取られながら押してました(>_<)

ここで大注目だったのが小笠原選手
ただ一人
「砂場よりキツイ」というコースをすべて乗り切ってました!!

さて、ランとクロカンのみのCコースで突然ゲストリレーで参加した
勅使河原さんと荻原さん
「どんな順位でもぶっちぎりで抜いて先頭ゴールしますよ」
との宣言通り
荻原氏は先頭で帰ってきた!!

しかし
それから数分後にゴールした本当の一位の男の子が
ヒジョーに憮然とした表情・・・
少年の希望を壊しちゃいかんよ・・・
でも負けん気に火がついたかな(^^)


さて、圧倒的なバイク力で1位に躍り出た小笠原選手も
クロスカントリーで逃げ切るには10分のリードは短すぎた

2位3位の選手のクロカンの走りっぷりを見て
「こりゃ1周目で抜かれるな」とギャラリーはニヤニヤ
果たして
2周目で抜かれたらしく
さびしい4位ゴール・・・
う~ん(^^; 楽しませていただきました


それにしても
距離が短いから、とか
スキーできるからクロカンも大丈夫でしょ、とか
MTB好き、とか
前日初めてクロカンスキーをやってみて
軽い気持ちで参加した2割くらいの人たちには
かなりの苦行だったに違いない
なんたってクロカンには登りもある
4cmほどの細い幅のスキー板に上手に体重を乗せないと平地でも滑れない
ストックを推進力に利用するのもテクニックがいるし

全員リタイヤせずに走りきったらしいのが救いだけれど
第2回大会があるのかどうか・・・


白いおんまさん


スキーツアーに拉致られた

初日は白馬栂池の初心者用ゲレンデで終日スクール

午前中の参加者は
若いお父さんと10歳くらいの息子
友人の子供達(双子の男女)6歳くらいかな
そして私(祖母か!?)

「今日はじめて板をはめます」というレベルの教室だったのだ
私は20年以上前に蔵王でスキーをしているのです
自分の身長より長いスキーでガリガリエッジを立てて滑る昔のスキーですな
当時は30分運転すればスキー場というすまいだったので
朝、「よしっ! 今日は行くか!!」
だったのですが、元来のインドア派のため2・3年で自然消滅
そして2・3年前からまたはじめたものの年に一度では思い出したところでおしまい
というわけでスクールなのだ

昔、とはいえ経験者なので、はじめの一歩はこわくない
若いお父さんは両足はめたところで
腰が引けてぷるぷる
息子「生まれたての子鹿みた~い」
父「うるせえ! このやろう・・・(T△T) 」

その父を置き去りに子供3人はどんどん楽しそうにおりてゆく・・・

午後は私一人で女性インストラクターとマンツーマンの予定でしたが
上のクラスもマンツーマンだったのと、私が本当は初心者じゃないという判断で
上のクラスに放り込まれました(>_<)

今度はおにーさん先生
二人の女生徒にやる気をくすぐられすぎた(?)先生は
パラレルクラスの講義内容まで・・・
「じゃあ行ってみましょう!」
「わかんないよね」「うん」
・・・・・(^^;

でもカービングスキー独特の身体と板の使い方の説明が
ピンと響くものがあって勉強になりました

1500で終了のあとは日暮れまでゲレンデ往復

転ぶのが恐いのでカメラは持ち歩かず
写真はナシ

・・・・・

お宿は風情がありましたな(^^)