2022年9月10日土曜日

4年ぶりの帰省

 

記録を確認したら、父の13回忌に帰省したのは2018年でした

4年ぶりの帰省


新幹線か飛行機かと思っていたら、モトミちゃんが車を出すという

彼女の息子さんが那須塩原に住んでいるので

ちょうど孫の誕生日なのでお魚持参で行くという


初日、産直や市場で今シーズン最後の温室ミカン「美浜っ子」を仕入れて高速へ

夕方那須塩原着

翌日各地の名物をSAで物色しながら北上

前沢SAで前沢牛のランチをいただき、そこからハンドルを握ります

慣れているようで実は慣れない道を運転してトモコちゃんのリンゴ園へ

行き違いでトモコちゃんには会えなかったけれど電話で会話

リンゴ園の事務所の周りはヒマが美しく茂り
フェンスにはナーベラーがたくさん実っていました
(さすが沖縄出身のご主人!)
もう夕方、日本海を北上する台風の影響で曇り空
迷ったけれど、これこそ『風の又三郎』だろう
そう思って、種山に向かいました
西に向かい国道397を左折すると急に濃い霧に包まれます
ああ、まさしく又三郎の世界だなあと思っていると
目の前に鹿の親子!
ますます深くなる霧の山道を登ってキャンプ地到着
晴れればこんな風景

後で兄に話すと、「今、又三郎が来てるんだよ。
9月1日から10日までいたんだから。」

翌日からは予定を変更して別行動
母が入院している病院に電話すると
10:30からのタブレット越しの面会予約ができました

少し時間があったので近所のお煎餅やさんへ
炭火手焼きの亀の子煎餅
ゴマ餡をからめて、炭火で乾燥させるので出来上がるのに一日半かかります

その日幸運にも仕事の融通がついた兄と病院へ
散髪をしてさっぱりした白髪の母は画面の向こうでかわいらしかった
たった10分の面会でも会えて良かった

その後はトモコちゃんに会う
親友の顔を見ずに帰るわけにはいかない

新幹線水沢江刺駅の南は南部鉄器の工房が集中するエリア
目当ての工房のファクトリーショップは残念ながら定休日

6市町村広域合併のおかげで水沢の国立天文台も身近になりました
数年前のブラックホール撮影の中心になったところです
明治時代からの緯度観測所の資料と
現在の最新の資料を見学
たっぷりと4年ぶりの親友と会話を楽しみ
夜は兄一家と夕食を一緒にいただきました
兄は二人目の孫が生まれたばかり
兄夫婦、姪3人、姪の子供二人の大勢の賑やかなゆうごはん
幸せってこういうのですね
甥っ子は会議で留守でしたけど

翌日、昨夜会えなかった甥っ子の「詠一」君に駅まで送ってもらう
大瀧詠一の歌が新幹線の発車メロディになったことで
駅の展示室には彼の資料がたくさん展示されています

きれいに発車メロディを撮影してくださっている方がいるので
そちらをリンク
ちなみに一ノ関駅の発車メロディはNSPの「夕暮れ時はさびしそう」♪

もちろん旧水沢市出身の大谷翔平君の横断幕もありましたよー

新幹線を乗り継いで帰ってきました。時間的には飛行機と大差ないと思うなあ
翌日、宝箱のような荷物を受け取ってしばらくは岩手の味を楽しみます



過ぎちゃった8月


7月末のトシコさんのかまど披き

薪扱いされていた結納セットの器をたくさんいただいてきました

「もっとありますよ(笑)」のトシコさんに
「それはまた今度(笑)」

7月の花
色鮮やかなルドベキア、ヒャクニチソウ、かわいいクラスペディア

8月の花
黒ほうずき、ラペイロージア
東北八重
エキナセアとミシマサイコ


7月に作っていたドリームキャッチャー用に
羽を購入
新たな作品が楽しみ

今年の夏野菜はトマトとズッキーニはイマイチ
でもオクラとナスは豊作
毎年夏の恒例のガンボスープを


かねてよりパッチワークに取り組んでいるけれど
作ってみたかったログキャビンスタート
ログの巾は1インチ
一つの大きさは約25cm角
明暗を分けたパターンなので並べ方次第でいろいろなデザインになります
とりあえず、25cmのパターンを縫い続けています

お仕事について

人に望まれるから、自分がやりたいから、収入のため

などその仕事に取り組む理由はいろいろあるでしょうが

去年の春に、「自分のやりたいこと」と助言をいただいて、

前職を辞めるのに半年かかりました

今年の春、好きな花の仕事をしたくて園芸店勤務になりましたが

またこの秋、新しい仕事に取り組みます

自分がその仕事を好きになれるかはまだわかりませんが

私を見込んでお誘いいただいたので、まじめに取り組んでみようと思います



2022年7月30日土曜日

もういくつ寝ると8月

あっ

という間に7月が終わる

出勤日数も少なくて、ゆったり~と思っていたのに

もうお盆商戦目前・・・


今月の手仕事一覧(^^; 

クッションカバー、15年ほど使っていて

そろそろ新調しようと思ってちくちく

インテリアファブリック見本生地で座布団カバーサイズだったため

枚は普通にカットできるけど

もう一枚はつぎはぎになる

2種目の薄紫を深夜に縫っていたら、

つぎはぎの方のファスナー位置を間違えた・・・>_<

深夜にやるもんじゃないなあ
翌日ほどいて縫い直し

インスタグラムで世界中の手仕事を眺めていて
あ
これ作ってみたい
と思って試作をくりかえす
何度かトライしてやっと形になったのがコレ
ドリームキャッチャーってもっとフォークロア調かと思っていたけど
こんなに繊細な手仕事もあるのだなあ

何パターンか試行錯誤を繰り返したのち、今日は
先日オーダーした羽が届きましたよ
いくつか作ってみましょう

花壇の今

今年の畑は可もなく不可もなくという感じ
夏のはじめの天候不順で受粉ものはイマイチ
ズッキーニ、トマト、キュウリ、インゲンはちょっと少ない
オクラとナスはいつも通り

梅雨がほとんどなかったけれど、時々雨が降るので
畑の水やりは心配ないけれど
暑くて雑草のお手入れは出来ない・・・

手仕事後半
イズミ君のもんぺ作成
私のサイズだと反物ひとつで2本しか作れないけれど
彼なら3本余裕で作れる
はよ取りにおいで~

キッチンマットがすっかり薄くなって破けてきたので新調
今回のは表は昭和後期の布団生地見本から
裏は昭和中期の布団生地

新しいのは裸足に気持ちいい@^.^@

7月30日 トシコさんのかまど披き
ポトフ風のスープと炊き立てごはんにひらがい鶏の卵

オーブンで鯛の焼いたの
玄関先のタープの下でおいしいごはんとおしゃべりのひとときは
大変楽しゅうございました

庭の隅のハチの巣
詳しいY氏によれば、たくさん蜂が誕生すると暑いので
外に出て中に風を送ってるんだとか
それにしても数が増えているので巣箱を足そうと開けてみたら
巣板がすこし欠け落ちてた
いろいろ蜂の家族にも事情があるので
一喜一憂することなく見守りましょう、と大人の対応

働き蜂は1kmくらい飛んで花の蜜を集めているらしいけど
真夏はどこへいくのやら

毎週末どこかで花火の音がする


2022年6月28日火曜日

梅雨明け

 

6月なのに梅雨明け宣言

梅雨きてませんでしたって宣言がひと月後に出そうな気がする・・・

それにしても梅雨後にありがちな35℃超の猛暑日が数か月続くのか

と、思うと少々気が重い


5月の花便はおおぶりのシャクヤクとビバーナム、テツセンなどなど


めったに見ない美しいシャクヤクなので、それだけで幸せ


6月はじめ、畑には次々にトマト、ナス、購入した鷹の爪などの苗を定植

家の前の花壇にはまだスカシユリが咲いていたり
枯れた花桃や月桂樹を抜く覚悟ができなかったりして
ジニアの苗を長々と育ててしまったのだけど
殿がお食事処として常駐してくださったので
虫に食われることも少なくよい状態で保てました


一方畑のズッキーニは茶色の甲虫がどんどん葉を食べてしまって
早く育てーと祈る!
結果として4株のズッキーニのうちひとカブは枯れてしまった
トマトもお行儀よく
オンファロデスは大丈夫かー
ジニアは元気
スカシユリにダイブするカナブン

いよいよ思い立って、花壇のテコ入れ
花桃と月桂樹を掘り上げる
花桃の根は枝のように太く赤い
月桂樹は細めの根が縦横に張り巡らされていて
当たるたびに切って抜いてを繰り返してやっと掘り上げた

堆肥と燻炭を軽くまぜて
やっとジニアの苗を植えました

玄関のウエルカムフラワーもジニア

ジニアの奥はアジサイのアナベルとブルーの八重
手前はオンファロデス
抜いた株もとと月桂樹の枝

いんげんも揃って
キュウリも元気
今年のラディッシュミックスは紫が強い

そして6月の花便
オールド系のバラ一輪にグリーンのトルコ桔梗
そしてブルーの小花がいろいろ
素敵なセレクションなので絵になるわー
ニゲラのブルースターがかわいい

ちょぼちょぼだったジニアがあっという間に茂って開花
これから数か月頑張っておくれ

26日は山の広場でミーティング
周囲のアジサイが美しかった







クロコスミアがいい風情
見上げればサンキライ

フカヤさんがヤマモモを持ってきてくださって
思いがけず沢山いただけた!
ジュースとその残りからジャムを
シロップやジュースはいろいろ用意しているが
仕事に持参するようになってあっという間に在庫切れ
来月はヤマモモジュース♥


そして今日6月28日
仕事が休みなので、今日こそ畑をきれいにしなければ
と、気合を入れて励む

ナスもじっくり、秋になってもおいしい実をつけてくれれば^^
鷹の爪は元気
キュウリは次々実ってます


オクラは花芽が付きました
わしゃわしゃだったトマトもわき目を切って
支柱に固定
雨が少なくなるので、土が露出しすぎないよう、
あぜ道の草は抜かずに刈るだけ
畑の草は抜いて株間に放置

花壇のオンファロデスが開花
ルリの白花みたいなかわいい、美しい花


花壇に定植したアジサイふた株は完全に根付いたようで
剪定したもとからたくさんの脇芽がでていました
これでひと安心