2025年3月3日月曜日

如月つれづれ



フリーレンを大人買い
丁寧に読もうと思ったけど、二日で読破
そして何度も読み返す
漫画とアニメ、アニメの方が評判良いくらいなので
熟読を要すると思ったけど、
まとめて読んじゃうと味わいが足りなくなるね・・・

字はそれほど小さくないけど、単行本サイズがつらいなぁwww

その後Aプライムでアニメを制覇
やはり素晴らしい
アニメも欲しくなっちゃうね
買わないけど


今年は乙巳(きのとみ)で年女、還暦にあたる
というわけで、まだ前の辰巳の期間なのに、お祝い同級会のおしらせが届いた
まったく・・・
東北の2月といえば極寒なのに、来いとか、ありえない
けど
長兄から「連休だし、来れば」と言われたら行くと答える末妹

次兄一家のために編んでいる赤い帽子もあと1個
(次兄は去年還暦)
それをあと数日で仕上げて、今日買ってきた晩白柚3個とともに
先送するのが、今週の目標
結局帽子の4つ目は編みあがらず、岩手滞在中に仕上げた
そして写真を撮り損ねた・・・

インスタグラムは写真を介して世界中の情報を閲覧できるけど
Threadsは日本の同好の士を見つけてくれる
手製本に取り組んでいるSさんが福島在住とのことで
試しに、帰省往路で寄れますと声をかけてみた
結果、福島駅のカフェで3時間ほど
手製本とハーブをめぐる様々な会話に花が咲き非常に楽しいひとときを過ごせた
原稿の作りなども手が込んでいて、素晴らしい
もちろん、正確な製本技術を持つ兄らにしてみれば
疑問符いっぱいのものだろうけど、私は好きよ

22日は同級会
先に神社でお祓いを受けて記念撮影
中高の同級生と30年ぶりくらいで再会して立ち話
孫が出来たとか、素晴らしい
会食に参加しない人とはここでお別れ

その後ホテルで会食
名札がないので、たくさんの人に話しかけられても
大半の名前がわからないまま会話が進む・・・
さすがに疲れたので2次会は失礼しました

24日の午後はトモコちゃんとデート
お昼の天ざるそばもおいしかった
国立天文台水沢が好き
顔出しパネルは子供用の高さになっていたwww



その後前回は迷ってたどり着けなかった恩師宅訪問
私は20年ぶりくらい、トモコちゃんは40年ぶりくらいの再会
すっかり白髪になったけど、それ以外は全然変わらない先生に
ちょっと安心

独り者の私にはなかなか実感しにくいけど
家族が増えればそれはそれで、いろいろな悩みが尽きないのでしょう
話を聞くことしかできないけど果報は寝て待て

そして25日
まさしく寝て明けたら、息子君の合格の知らせ
良かった良かった
こうして子供も一つずつ階段を上って巣立っていくのだね
おめでとう

25日から少し寒さがゆるんだのだけど
少々疲れて風邪気味
悪化させないようにしないといろいろな予定が立たない

約1週間で体調回復
これまでと違って悪化せず、最初から風邪の直りかけ症状だけだった
頑丈であり、敏感だなぁ

・

岩手最終日に義姉経由で次兄に渡った帽子s
ラインで家族みんなでかぶった写真が届いて
おばちゃんうれしい


2025年1月22日水曜日

新しい年 新しい気持ちで


今年もつい注文してしまった中津川のおせち
やはり旨い
鶏雑煮とともにいただく

残りは
ローストビーフがホットサンドになったり
海鮮系がお好み焼きになったり
なますはニシンの酢〆とあわせたり
おいしくいただきました

2日にはあまりに天気がよいので
走り初め
いつもの内海まわりで灯台で記念撮影
それにしても、2シーズンしかつかっていない冬用グラブが穴
さすがにここまで裂けてるとどうしようもない
手のサイズはSだけど厚みがあるから、次からはMにしよ
初ポチはグラブでした

・・・

日頃の行いが良いのか、穏やかな日和が続くので
走り初めに続いて、5日に長い散歩

歩いたことのない町の農道をてくてく
バラの実
青つづら藤(トコロ)
山芋の実の殻
紅葉
サルトリイバラの実
翌日が雨予報なので湿気は上がっているはずなので
もしかしたら幻日が見えるかと思ったら
右だけ肉眼でうっすらと見えた
右の緑の反射の下にかすかに写ってる

年末から続く不用品を必要な人へキャンペーンは続く
4リットルの梅酒瓶2本をあけて、森川さんを待つ
スパイス梅シロップは多分おいしいだろう
数年漬けっぱなしだったラッキョは食物繊維感が一切ない
ラッキョの形をした濃い茶色のペーストになってた
でも体にいいので食べる、ことにする

冷蔵庫の味噌や調味料の瓶詰も整理
あとは、唐辛子系の調味料を作りたいけど、それは後程

6日から基本workhourは商品を作る、夜は個人の物を作る
というわけで、パッチワークキルトのBear's Paw(200x240)を引っ張り出す
まだまだエンジンはかからないけど、方針は決まったので淡々と進めよう

夜は今のところ次兄一家の帽子編み
昨年還暦の兄のだけでもいいんだけど、昨秋次兄嫁と数年ぶりに会話をして
彼らの娘(4人目の姪)がまだ「叔母ちゃんに会ったことない」
なんて聞いて、使ってもらえるかわからないけど、同じ毛糸で4人分編んでみる
女性用もひとつ完成
男性用は少し小さいかと思うので、息子用とするかな

11日
5年ぶりの野間大坊さんの楽市
主催者は違うし、出店もずいぶん違うけど
定着するといいな
とりあえず2月までは予定されてる
バイクスタンドはおみくじ結ぶとこじゃないんだけど・・・
イタリア人の農家さんからカーボロネロ
知り合いのパン屋さんから雑穀カンパーニュ

・・・

しばらく暖かい
ヒーターがいらないくらい

日中はBears’sPawをちくちく
夜は赤のニット帽をあみあみ
合間にあちこち気になっているところを片付ける

懸案の唐辛子仕事
其の壱:コチュジャン
保存していた韓国唐辛子とおおぶりな甘唐辛子
量が足りなかった分は鷹の爪を使って粉唐辛子を作って
ねりねり
かなり辛いけど、十分使えると思う

其の弐:スイートチリソース
5年近く放置していたミックスチリのピクルスの液と
冷凍しておいた黄色のチリにはちみつを足して
生春巻きだけでなく、カルパッチョなど刺身にも使えそう

其の参:唐辛子味噌
ピクルスと冷凍保存のチリをペーストにして味噌とねりねり
2か月くらいおけば少し落ち着くかな~

其の四:中華辛味噌
チリペーストにニンニク、ショウガと豆板醤の残りをごま油で炒めて
これは、辛味噌料理に重宝する予定
火鍋もどきにもいいかも
其の五:スモークハラペーニョのオリーブオイル漬け
これは2か月くらい置いて
チリもオイルもそれだけでおいしいパスタができそう

・・・

2025年のてんびん座はいろいろと変革と
後半からは安定の右肩上がりらしい
心を乱す人、物からはほぼほぼ離れることができた
定額収入がないことの不安はあるけど、半年くらいは大丈夫なので
ひたすら作品を仕上げることに専念しよう
気持ちと体を整えて
健やかで楽しい老後を迎えようwww

還暦だぜ


2025年1月1日水曜日

2025年明けました


年末年始のお野菜はジョイフルファームへ
レジの行列は外まで続くけれど、結構サクサク進んで
新鮮な野菜を購入
外のお魚屋さんで久しぶりに中くらいのサイズのイカ
早速もち米を水に浸しておいてイカメシを炊く

2024年最後の夕日
強風で大荒れなのだ

畑脇の若松を切って玄関飾り

海辺の水仙(ペーパーホワイト)
庭の椿
ガラスの鏡餅
アミちゃんのお父さん作の門松縁起物
うちの守り神の招き猫とわんこ
お煮しめを仕込む

あけて2025年
朝出かける途中に八幡社へ初詣
大晦日の午後から夜は大荒れだったのに、穏やかな元日
電車とバスを乗り継いでアミちゃん宅へ

森田家のお正月料理をかわいいお重にならべて
お雑煮とともにお正月を寿ぐ

去年おととしは美浜で過ごしたので
今年は名古屋の小料理屋ねずみで過ごすお正月

今年の抱負や希望を語りあい
笑いあい
良い一日でした

今年も健康で楽しく過ごせますように


2024年12月28日土曜日

歳のおわりに


11月中にしようと思っていた球根の植え付けが12月半ばになった
一番の理由は花壇のマリーゴールドが咲き誇っていたから
あふれるほどに咲いてくれて、十分種もこぼれたと思うので
抜いて整えて球根を植えて、掃き掃除
週末の来客前にきれいにできて良かった

畑は黒大根はぼちぼち
源助大根は元気だけどもともと長くなる品種じゃない
青首はずいぶん虫に葉を喰われて大きくならなかったけど
虫がいない冬に少し太ってくれればいいな
おでん楽しみたい

陽子さんの庭の手入れはお正月前にしておきたい分はできた
あとは週末に限らず生垣を整えたり植木を剪定したりしていきたい
と
思いつつ、なかなか体にエンジンがかかりませんなぁ

3年ほど前に半年だけ働いた半田の花屋が閉店する
と聞いて、常滑おでかけの前に寄ってみた
幸い外売り場で知人がいたので、少し状況を聞く
結局のところの閉店理由はわからなかったけど
グレーのケシの苗が手に入って良かった

バスで常滑に移動し、3人に合流
ランチの後、とこにゃん、土管坂、たかを窯、泉君のカフェに寄る
上野間の浜でしばらく写真撮影
12月の午後としては珍しい無風の晴れ

家に戻り、シュトレンとお茶のあとは4人でいろいろ話がはずむ
アミちゃんにはうなぎ用のバッグ
Yさんにはうさぎ用のバッグ
Dさんには好きな緑色のスマホがまぐちポシェット
をプレゼント

夕飯は昨日届いた鴨のロースト
昨日仕込んでおいたキノコのポタージュ
温野菜と人参サラダ
デザートはパンドーロにチーズクリームとベリーソース
21日だったけど、完全にクリスマス
楽しい一日

編みぐるみの仕事が一段落ついたので
ヒメちゃん依頼の水引リース製作
翌26日に味つけ海苔を買いに行って
浴室のカーテンとともに岩手に発送

前後するけど、23日にMさんが来て
ずっと懸案だったPC、オーディオ系の荷物
扇風機、布団セットなどを引き取ってくれた
夕ご飯を共にして、久しぶりの会話が楽しかった
おみやげのシマエナガちゃんが久々のヒット!

そして今日27日はI君が来て
ズボンとストーブや灯油缶を引き取ってくれた
年内に縁側の荷物が片付いて良かった

あとはぼちぼち自分のものを整理していきます

来客と模様替えで少しずつ大掃除も進んで
あとは通常運転で年越し予定
明日の美容院で must to do は終わりかな


2024年12月9日月曜日

霜月点描


NEZUMI HOUSE のイベントで名古屋で編み会
平日に8人集まった
公園内で撮影会とランチのあと
かぎ針初めての人にもなんとかマフラー編みを楽しんでもらえた
いつもは外注か買うしかないぬいぐるみの小物を自分で作るというのは
すごい幸せな時間なんだなと実感

材料をカットしておいたチーズバッグを仕上げ

SNSで見かけたカオナシの印鑑立てを針刺しに
編み物のお供

冬になってチューリップが出始めた
買って4日目の最高に美しい姿を楽しんで

アミちゃんの「これいいですね」の一言で一気に縫い上げた
遠州木綿1mカットを使ったバッグ29枚

今年も咲いてくれたダイヤモンドリリー
丈の長いマリーゴールドジャングルの奥でひっそり咲いてくれた

12月になってトモコちゃんから待望のフジ
近いうちに干物などを送る予定

放任の畑は
大根の間引きのあと、虫に葉を猛烈に喰われて見るも無残な姿になって
青首は小さいまま
古い品種の源助大根は葉が大きく茂ってそれなりになったけど
もともと長くならない品種
畑が目の前なのに、足音を聞かせないのは、そりゃひねくれるよねぇ

真夏の少雨酷暑で蔓が枯れたバターナッツとサツマイモも
結果的にはそこそこ穫れた
バターバッツは夏に大きいのを二つ収穫しているので十分
サツマイモも少ないけど、甘くておいしい
確か金時

葉が虫に喰われても十分に大きくなった黒大根
さすが古典品種

畑の土に何が足りないのか最近はよくわからない
無農薬はもちろんだけど、土壌の細菌を大事にしたい
でも中途半端
相変わらず牛糞堆肥と鶏糞、石灰と配合肥料
時に燻炭を混ぜて土を作ってる
糞系をやめて油粕とかにしたほうがいいかな・・・迷う
春までに決めよう・・・

サツマイモの跡地に春に取っておいた小さすぎる玉ネギを植えた
種からの苗を植えるより確実に玉になる・・・はず

春にリエちゃんからもらって、挿し木をしたタイバジルは
4本とも大株に育って、冬越しもするだろうけど
少し枝葉を落として霜よけトンネルをする予定
ここの酷暑少雨の夏にも元気だったから
この地に合うものを残すのが正しいはず

12月になって
クリスマスカウントダウン
部屋の模様替えも少しずつ進めて
不要な物を整理して、気持ちよく過ごせるよう
日々整えよう


2024年11月2日土曜日

岩手へ


時間ができたので、27日の土曜日に懸案だった実家の片づけに帰省
新幹線を乗り継いで岩手は少し寒かった

日曜日は午後からトモコちゃんと会って市内をドライブ
3年通った高校は市内のもう一つの高校と合併して移転したので
廃墟というには新しい建物に
自由に茂った樹木とそれを覆う葛がすごかった・・・
工業団地がどんどん広がってトータル2,000人超えの雇用予定だそうで
市内はアパートの建設ラッシュ
道路も必要、ということで、あちこち、記憶と違う
二人で高校の恩師のサクライ先生の自宅を探したけれど
特定できなかった・・・

いろいろしゃべってりんごをいただいた

月曜日から母の部屋の片づけ
やみくもにやってもダメなので、目標を話し合った
・部屋に林立する箪笥の島を片付けたい
・兄が用意した本棚の組立設置

事前に「古着でワクチン」を申し込んだのでそれ用に分ける
あとはひたすら、取捨選択

父のコレクションの昭和のマッチ
アケミさんによれば、マッチを一度水に浸してマッチだけでゴミに出せるとのこと
小箱をひとつずつあけていくと
昭和ならではのおもしろい柄の箱
(ちゃんと撮ったと思ったんだけど・・・まあわかる絵ではある)
左のははんこ屋さんのマッチ

もう一つ昭和的な「たばこの空き箱を利用した傘」の作り方本

我が家には喫煙者はいないので
会社の知り合いなどから大量にタバコの空き箱をいただいて
いくつも作ったおぼえがある
今のたばこではできないけど、ほかの何かができるよね

クロゼット内の衣類をまとめ
絵の額をまとめ
お中元お歳暮で届くトイレットペーパーをクロゼットにおさめ
と、
クロゼットを中間整理場所としてつかっていたら
なんと、クロゼットは基本軽い衣類しか入れないということで
棚が小さなダボで支えるだけの構造
すでに棚板が落ちそうになっていた!
ということで、次回は大工仕事が待っている

島を構成していたのは私が子供のころ使っていた箪笥と
母がどこかでもらってきた長持ち形状の箪笥
どうも中身ももらってきたものが詰まっている様子だったので
全部空ける

最終的に
空いた箪笥2竿
ゴミ袋45リットル8つ
プラスチックケース(洋服をかけられる)
昭和の衣装ケース
段ボールをくくったのが3つ
2日半の成果は4日目には娘婿に軽トラを出してもらって廃棄したそうな

水曜日の昼からまた時間がとれたトモコちゃんと昼食をとって
うちでお茶のみ話

月火水の昼と夜は食事も作った
IHだしいろいろ不慣れなところもあったけどおおむね好評・・・

水曜日の夜にはハロウィン仕様のケーキを買ってきてくれた

木曜日に箱3つ発送して帰宅
東北新幹線の上りは全車両指定なのだけど
仙台までは空いているところに座って良い
つまり仙台までなら指定料金はいらないシステム
今回はなぜか仙台から激混み
東海道新幹線も100%超えじゃないかくらい
幸い富士山側に座れたので、ちゃんと見れた、曇ってたけど


母は自分で使う当てがあってもなくても
頂いてくるのが好きで、浴衣地だけでも6本
右下の小紋は絹
青いのは裏地と書いてある
半幅帯はたくさんあったけど、上の2本だけいただいてきた
浴衣地は私のパジャマや夏の部屋着になります

もうひとつ引き取ってきたのが
丹前
ここの冬は寒いので「着る布団」的なものがほしくて
晴れた日曜日に丸洗い
そしたら、「青い裏地」の意味がわかった

・・・

それより以前
インスタグラムでフォローしている折り紙作家のhinklayさんの個展を見に行った
行って驚いたのは男の子が多いこと
折り紙ファンは男の子が多いらしい
小さな会場は母と息子(あるいは孫)のペアであふれていた
動画で見ても、実物を見ても構造はわからないけど
性格に丁寧に折り込まれた作品は美しかった

・・・

次はいつ片づけに帰るのか
アケミさんは「暖かくなったら」と口走ったので
まあ、そういうことでしょうwww