2026年3月14日土曜日

弥生 まだ寒い


なんか3月もあっという間に過ぎそうな気がする

「弥生」という言葉からつい連想してしまう曲がある
N.S.Pの「弥生つめたい風」
私の地元岩手のフォークグループの歌(昭和ね)
中学の頃よく聴いたっけ
彼らの地元一関市の新幹線の出発の音楽は「夕暮れ時はさびしそう」
でも・・・寂しい曲なんだよねぇ
やっぱり水沢江刺駅の曲が一番よね
大瀧詠一の「君は天然色」♪

日によって寒暖の差が大きくて寝具や衣類の調節が大変
「また寒くなったけど、まあ我慢できないわけじゃない」
が、風邪のもとなので
よーく体の声を聞いて過ごそう

と、思ってたのに3日前からのどが痛い
痛いのは寝起きだけだけど、今日は鼻水も
でも気分は悪くないので、油断はしないけど、普通に過ごします

朝は畑を見ながら朝食を食べますが
マンサクの黄色と河津桜のピンクに輝くのが
最近桜の葉の若草色に変ってきた
どんどん春の草も生い茂ってきて
水仙も次々と咲き始めた
ルンルンです

・・・

3/1から新しいお仕事
フードコート的レストランのフロアで初日
「えっ?初日でフロアですか!?」となったけど
もう一人初日の男子がいて、洗い物にまわったのでしょうがない
フロアといってもフードコートなので
お運びするわけじゃない
厨房から上がった膳の番号を呼んで
お渡しし、必要な説明をするだけ
とはいえ、春休み最初の日曜日の洗礼・・・
怒涛のランチタイムは想像以上だった

私は最年長でもないし、年金出るまであと5年
「フルに働きなさ~い」と歓迎されてしまった
時計を見るヒマもなく、状況を見て必要なことをやったけど
きっと的外れなこともあったろうな
それは追々経験でわかること

制服の一環でキャップをかぶるのだけど
私のデカ頭にはきついし全く似合わない
初日はなんとかしたけど、はみ出た髪が大暴れしているので
家に着くまでキャップを脱げなかった
その対策にヘアピンなど買ってみたけどどうかなぁ
こういう時は髪を結えるといいよねぇ
でももう髪の重さに頭皮が耐えられないのよ

2度目の水曜日にはなんとレジデビュー
ベテランのお局様たちがどんどん私を一人前にしたくて教育されてます
来週は厨房らしい・・・

・・・

トマトが1週間もかからず発芽
今回は種まき専用の土ではなく、畑の土そのままなので
一斉に雑草も発芽し始めた
でも私は愛しのトマトちゃんの双葉はわかるので大丈夫
だんだんトマトの双葉がしっかり大きくなってきたころ
ナスと甘長の芽が動いてきた
この成長の差が大きいと液体肥料をあげるタイミングが難しくなる
10日ほどずれたけどなんとか大丈夫かな
ここまで早い苗作りはナス科の植物だけ
あとは彼岸明けね

夕方2時間ほど庭仕事をするのだけど
思い切って前庭の五葉松と畑の槙の木を切った
五葉松は枝はりが広いので高さが出ると手が届かない
少しコンパクトにしたかった
そのために切り口が少し目立ってしまうけど
落ち着いてほしい

槙の木は若松と近すぎてお互い枯れ枝が出てきたので
松を優先して槙の木を2mくらいのところで切った

1月に刈り込んだ生垣も、上に残っていた枝が枯れて見苦しいので
脚立に上がって落としてきれいにした

以前強剪定した夏ミカン
もともとはこの4倍くらいのボリュームだった

レンテン(クリスマス)ローズも咲いてきた



もうすぐ新たま

フェンネルも結構大きくなった

ペーストにするために刈り込んだコリアンダーも元通り

ルコラは花芽が美味しい

穂が出たライムギ

近所の桃は満開
先週から見ごろだったけどひとひらも散ってなかった

輝く雪柳

暖かくなって今シーズン着ることもないセーター編み編みが進まないけど
編み上げるぞぉ